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コンビニ店員兼投資家 前畑うしろの「初心者がETF投資のプロになる計画!」

前畑うしろ(コンビニ店員兼投資家)

前畑うしろ

「夏の特別号」無料ダイジェスト版(第21回~30回)
無料記事

ウェブで読む(推奨):https://foomii.com/00230/2022072720000097379
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コンビニ店員兼投資家 前畑うしろの「初心者がETF投資のプロになる計画!」

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「欲張りは最大の敵」をモットーにETF投資でコツコツと利益を出しているコンビニ店員兼投資家の前畑うしろです。
本マガジンでは、私が得意とするローリスクのETF投資の始め方やノウハウをお伝えしながら過去に投資で失敗した私の経験のもと、初心者の方や利益を上げられていない方がするべきことと必要なデータをあわせて解説していきたいと思います。
▼日経平均株価って?そもそもETFって何?(↓無料サンプル記事)
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「夏の特別号」無料ダイジェスト版(第21回~30回)
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おかげさまで、有料WEBマガジンをスタートしてから2度目の夏を迎えることができました。ご購読者様ならびに株式会社フーミーのみなさん、本当にありがとうございます。

そこで、2022年の夏もたくさんの方にETF投資を知っていただくための特別号を発行しました。これまでのWEBマガジンの内容を一部抜粋したダイジェスト版「夏の特別号」として無料にて配信しております。

これから投資を始めようと考えている方や投資初心者の方にはわかりやすい内容ですのでこれまでの特別号と合わせて、ぜひご覧ください。

 ▼「夏の特別号」無料ダイジェスト版(第1回~10回)
https://foomii.com/00230/2021072213314982711
「冬の特別号」無料ダイジェスト版(第11回~20回)
https://foomii.com/00230/2021111921220987519

また、各回記事の最後には「この記事のみのご購入も可」のリンクを張り付けておりますので、気になった記事がありましたら全文をお読みいただくことも可能です。

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第21回 いまさら聞けない『ローソク足』の見方
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投資をするうえでローソク足はとても重要です。
ローソク足については2021年2月20日発行の「第3回 投資の基本!ローソク足、チャートって何?」にて、1日の取引時間での株価の値動き「始値(はじめね)、高値(たかね)、安値(やすね)、終値(おわりね)」を1本のローソクの形で表したもので「日足、週足、月足」と大きく分けて3種類あることを説明しました。

そして「陽線」は強気で株を売る人(株数)よりも買っている人(株数)が多く、「陰線」はその反対で弱気状態を指しますが、今回はさらに、始値と終値が同じ株価の時に出現する「十字線」についてもご紹介します。十字線は買いと売りが拮抗した状態を表し、投資家の心理には迷いが生じていると言われています。(下記図解にて)

そんなローソク足。多くの投資家が活用していますので、初めての方はもちろんですが、改めて勉強したいと思われる方に向けても、本WEBマガジンで読み方・見方の参考になればと思います。

【ローソク足】


今回はそのローソク足を考案された江戸時代の相場師、本間宗久(ほんま そうきゅう)によって、ローソク足の並びを基本としたテクニカル分析のひとつでもある「酒田五法 (さかたごほう)」を紹介します。
江戸時代?と思われるかも知れませんが、今現在まで受け継がれていて、相場予想の参考にする投資家も多くて有名な分析方法です。(私もそのうちの一人ですが)

酒田五法とはローソク足の組み合わせによって売り場、買い場を読む法則を編み出したもので「三山(さんざん)、三川(さんせん)、三空(さんくう)、三兵(さんぺい)、三法(さんぽう)」の大きく5つがあります。

その1《三山(さんざん)》
ローソク足で作られたチャートが上昇相場で上げ下げを3回繰り返し、三つの山が形成されれば「三山」です。三山は一般に天井とみなされ、それ以降は相場が下落に転じる可能性が高いと言われています。なかでも真ん中の山が最も高い「三尊(さんぞん)」が天井をつける典型とされています。
一方、相場が上昇に転じるときに見られる形、つまり、三山や三尊の反対のサインが「逆三山(ぎゃくさんざん)」と「逆三尊(ぎゃくさんぞん)」です。

【三山と三尊】


【逆三山と逆三尊】



その2《三川(さんせん)》
「三川」とは、3本のローソク足の並びだけで相場の転機を予測するもので、売りのサインと買いのサインの2種類あります。
まずは売りのサインの「三川宵の明星」。1日目に陽線をつけて大幅上昇、2日目は「窓(マド)」を開けて短いローソク足もしくは十字線で上昇、3日目は「窓(マド)」を開けての陰線で下落、これが「三川宵の明星」です。
次に買いのサインの「三川明けの明星」。1日目に陰線をつけて大幅下落、2日目は「窓(マド)」を開けて短いローソク足もしくは十字線で下落、3日目は「窓(マド)」を開けての陽線で上昇、これが「三川明けの明星」です。

【三川宵の明星】

【三川明けの明星】


その3《三空(さんくう)》
「三空」とは、

…………………(以下、全文有料)




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第21回 いまさら聞けない『ローソク足』の見方
https://foomii.com/00230/2021062612031781630

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第22回 ボリンジャーさんもよろしく
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ボリンジャーバンドとは、アメリカの投資家ジョン・ボリンジャーが考案したテクニカル指標のひとつで、移動平均線とその上下2本ないし3本ずつの標準偏差(※1)からなる線の計5本または7本の線で表わされます。
今回は上下3本の線、つまり、中心の移動平均線を含めた計7本の線を日経平均のチャートを用いて解説させていただきます。

まずは、日経平均のチャートと移動平均線、上下3本のボリンジャーバンドです。

【日経平均のチャートとボリンジャーバンド】


いかがですか?これだけを見ても何のこっちゃか、さっぱりわかりませんよね。
では次に、上下3本のボリンジャーバンドにギリシア文字のσ(シグマ)をつけました。

【σ(シグマ)付きボリンジャーバンド】


さてこの「±1σ、±2σ、±3σ」は何を意味するのかですが、ボリンジャーさんが難しい統計学を使って作られ、非常に高い確率で「+3σ」と「-3σ」の線の間で株価が推移すると予測したものなので、この先の株価を見極める判断材料として活用することができます。
なお図にある通り、統計学上、「+1σ」と「-1σ」の間に収まる確率は約68%、「+2σ」と「-2σ」の間は約95%、「+3σ」と「-3σ」の間は約99%とされています。

つまり、株価がボックス圏内で推移している時、標準偏差の「±2σ」ラインは、統計学上、株価の約95%が入るラインで標準偏差の「±3σ」ラインに至っては約99%とほとんどがその幅に入ります。
よって、「+3σ」ラインを上限線「-3σ」ラインを下限線と捉え、株価が「-1σ」から「-3σ」付近まで下落した時に株を「逆張り(※2)」で買い、「+1σ」から「+3σ」付近まで上昇した時に逆張りで売って利益を確定させるのが、このボリンジャーバンドを活用した売買方法のひとつです。
では実際に、ボリンジャーバンドをどう活用すればいいのかを、日経平均連動型のETF1357とETF1570の過去を振り返り、今回はETF1357の「逆張り買い」とETF1570 の「順張り(※3)買い」のタイミングを解説します。 

まずは、日経平均とは反対の動きをするETF1357の「逆張り買い」。

【ETF1357の逆張り買い】


左の丸印はETF1357の株価がボリンジャーバンドの「-3σ」まで下がった時です。本来、ボリンジャーバンドを活用して株を買う場合、「-3σ」まで株価が下がれば、約99%の確率で「±3σ」間に収まるので、ETF1357は「逆張り買い」がセオリーです。しかし、中心線にタッチすることなく株価は下落したので、ここでの逆張り買いは失敗です。
一方、右の丸印は「-3σ」まで株価が下がり、その時に「逆張り買い」を行っていれば、株価は上昇したので成功です。

次にETF1570の「順張り買い」のケースです。

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第22回 ボリンジャーさんもよろしく
https://foomii.com/00230/2021070312062882010


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第23回 騰落レシオで未来予想 Part2 
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私が最も重要としている指標のひとつ「騰落レシオ」。市場の株価が高値圏なのか安値圏なのかを判断する時に使われる指標です。

そんな騰落レシオをテーマにした記念すべき第1回WEBマガジン「日経平均は上がるのか?下がるのか?騰落レシオで未来予想!」の中では、「25日間の値上がり銘柄数の合計÷25日間の値下がり銘柄数の合計」を計算した「25日騰落レシオ」を採用しています。
値上がり銘柄数と値下がり銘柄数が同じであれば騰落レシオは中立の100%、120%以上で買われすぎ状態、80%以下で売られすぎ状態とみなし、私はETF投資をするうえで、この騰落レシオを売買の判断材料としていることも記述しました。
例えば、騰落レシオが120%を記録すれば、将来、日経平均が下がる可能性が高いのでETF1570を保有していれば売る準備、保有していなければETF1357を買う準備をし、売られ過ぎ状態の80%以下になれば、保有しているETF1357を売り、ETF1570を買えばいいと、ここまでが第1回のWEBマガジンの内容でした。

そしてここからが今回の本題、

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第23回 騰落レシオで未来予想 Part2
https://foomii.com/00230/2021071012011582133

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第24回 三角保ち合いのサインが出たら
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私が日経平均連動型のETF投資をするうえで、最も重要としているのが、本WEBマガジンや私の著書でもご承知のとおり「騰落レシオ」。しかし、騰落レシオだけを見て売買の判断をするのはリスクが高いので、ボリンジャーバンドなど他の指標と照らし合わせながら、リスクをできる限り低くするのが私の投資スタイルです。
そんな売買を判断する指標については、本WEBマガジン内でもいくつか紹介してきましたが、みなさんには自分にあった投資スタイルを見つけていただくための参考になればと思っています。

そして今回も、ボリンジャーバンドと同様に私が参考にしている「三角保ち合い」を紹介します。
三角保ち合いとはチャートの上値抵抗線と下値支持線が交差する形状が三角形に見えることからそう呼ばれています。相場のもみ合い時に発生し、変動幅が次第に小さくなっていき、ある時点で株価が三角保ち合いを上または下に抜けると抜けた方向に動く傾向があります。また、三角保ち合いには形に応じて3種類あるので図1~3と一緒に説明させていただきます。

(図1)「均衡の三角保ち合い」・・・形成された三角形が二等辺三角形で、高値が切り下がり、安値が切り上がって需給が拮抗している三角形。将来、株価がどちらに向かうのか予想しづらい状態。

【均衡の三角保ち合い】


(図2)「上昇の三角保ち合い」・・・形成された三角形の左上が直角に近い状態で、高値を結ぶ線がほぼ水平状態で買い圧力が強まっている安値切り上げ型の上昇三角形。将来、上昇に向かう可能性が高い。

【上昇の三角保ち合い】


(図3)「下降の三角保ち合い」・・・形成された三角形の左下が直角に近い状態で、安値を結ぶ線がほぼ水平状態で売り圧力が強まっている高値切り下げ型の下降三角形。将来、下降に向かう可能性が高い。

【下降の三角保ち合い】


このように三角保ち合いが作られた時には近い将来、株価に大きな動きがあるのではないかと警戒する必要があります。

では、実際に本WEBマガジンの主役でもある日経平均の日足チャートを見ながらこの先の相場を予想しましょう。

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第24回 三角保ち合いのサインが出たら
https://foomii.com/00230/2021071712065582558


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第25回 TOPIXもチェックしよう
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私が専門としている投資は日経平均連動型のETF、日経平均ダブルインバース上場投信(コード1357)と日経平均レバレッジ上場投信(コード1570)を日経平均の動きを予想して売買する方法です。

そんな日経平均は私にとってはとても重要で、株式市場が開いている日中はもちろんのこと、日経先物の夜間取引が行われている時間にもスマホやパソコンから「日経先物」で検索したり、リアルタイムで株価をチェックすることはよくあります。
なかでも特に相場が荒れている時は、夜間取引が終了する時間(午前5時30分)の株価を参考にしてETF2銘柄の指値注文をしてから、早朝のコンビニアルバイトに出かけます。

また、ご承知の通り日経平均の株価は「日本経済新聞社が東証一部に上場する約2,000銘柄のうちから選んだ225銘柄の株価をもとに算出する指数」のことですが、他にも日経平均と同じように重要とされている指数として、「TOPIX」があげられます。
このTOPIXとは「Tokyo Stock Price Index」の略で東証株価指数(とうしょうかぶかしすう)を英語で表記されたもので、東証一部上場全銘柄を対象に、日々計算し発表している株価指数です。東証第一部の毎日の時価総額を基準日の時価総額で割って算出されます。

つまり、東証1部全銘柄で計算しているので

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第25回 TOPIXもチェックしよう
https://foomii.com/00230/2021072412115082659

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第26回  ETFの短期投資と長期運用
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「投資」を一言でいえば、自己資金を投じて資産を増すことです。
株式投資をはじめ、私の専門でもあるETFも、利益を上げることを目的に自分のお金で株を買います。もちろん儲けることができればいいのですが、損すること、つまり、自己資金を減らすリスクを伴うため、それだけ真剣に投資に取り組まないと取り返しのつかないほどの損失を被る場合もあるでしょう。よく聞く話ですが、実際私も買っていた銘柄の会社が不祥事を犯したことにより連日のストップ安、夜も眠れないほど心臓がバクバクして、投資なんてしなければよかったと後悔した経験もありました。

しかし今、私が実践しているローリスクのETFは、個別銘柄とは違い紙くず株になることもストップ安になることもほぼ100%あり得ません。なので、20年先30年先を見据えた計画ができます。つまり、ETFは自己責任においてリスクを想定しながら行えば、コツコツと資産を増やすこともできる魅力のある商品と言えるでしょう。

私が専門としている日経平均連動型のETFは、投資期間に応じた「長期投資」や「中期投資」「短期投資」(※1)などの投資スタイルから選別すれば、1か月から長くても6か月程度で売買する「短中期投資」だと言えます。もちろん、激しい動きがある時は「デイトレード」のように1日に数回、売買を繰り返すこともありますが、そのような機会は年数回、ほとんどは1~3か月の短期間で売買しています。
その理由としては

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第26回  ETFの短期投資と長期運用
https://foomii.com/00230/2021073112000082905

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第27回 今から準備!年末に稼ぐための仮説と検証
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投資は仮説と検証がしっかりとできていなければ勝てないと思っています。
私の場合、新聞やインターネットで気になった記事があれば、過去のデータやチャートを見て、現在に至るまでどのように推移したのかを検証して未来の仮説を立てます。そうすることで暴落や暴騰を想定できるからです。

では早速、アメリカの相場格言のひとつ「セルインメイ(5月に売れ)」※1を2020年のデータで検証し、2021年の仮説を立てた結果、どのようにETF投資をすればよかったのかを確認しましょう。
まず、5月に売りが増えるという仮説を立てれば、市場の株価は下落すると考えるのが一般的です。よって、4月の最終営業日3日間にETF1357を終値で買い、5月最初の暴落(前日比300円以上の下落)で売れば利益を上げることができました。

【2021年セルインメイ仮説と検証】


これは2020年の検証と2021年の仮説が上手く行ったケースで、来年のセルインメイはどうなるのかは私にはわかりません。しかし、セルインメイに限らず仮説と検証を繰り返し行うことで、リスクの低い投資ができることは確かです。

では、そろそろ今年の年末について仮説を立てたいと思います。
私なりに集めた専門家の日経平均、年末株価予想は

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第27回 今から準備!年末に稼ぐための仮説と検証
https://foomii.com/00230/2021080712000083311

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第28回 週足チャートから学ぶETFの継続投資  
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私が本格的にETF投資をはじめてからは、かれこれ5年以上経ちます。また約3年前からは毎日欠かさず日経平均、ETF1357、ETF1570の株価と騰落レシオを記録、データとして残し現在に至ります。その継続のおかげでコツコツ投資・リスクの低い投資スタイルが確立ができ、お陰様で書籍を出版、こうして執筆できるまでになりました。

私の投資スタイルは、第26回のWEBマガジン「ETFの短期投資と長期運用」でも記述しましたが、長期投資は1年以上、中期投資は約6か月~1年、短期投資は1~3か月程度と分類しており、1か月~6か月と比較的短い期間で売買を重ねながら長期で運用して利益を生み出す方法が主流です。

そしてまれに、日経平均の暴騰や暴落が発生すれば、1日の間に売買を繰り返す「デイトレード」を行う場合もあるので、毎日株価をチェックしておかないと儲け損ねてチャンスを逃してしまいます。ですから、どんなに忙しい時でも、その日の夜には株価や指標をデータとして記録し、翌日の戦略を立てるのが私の日課です。

ただ、この1日たった5分程度の記録を怠ると、あっという間に記入漏れのデータが溜まり、3日もサボるとデータを残す作業が億劫になり、途中でやめたくなったことも数知れません。そうなればETF投資自体が面倒臭くなり、個別銘柄の長期投資や、銀行や証券会社の営業マンがすすめる投資信託、雑誌に紹介されたおすすめ銘柄を買う「おまかせ投資」をしてしまうことになりかねないでしょう。

もちろん、そのような投資でも儲けることはできるかも知れませんが、私のETF投資は10年後、20年後を見据えた長期運用なので、コツコツと稼ぐテクニックを自身で身に付けることが必要です。そうすることで、本WEBで皆さんと目指している、プロのETF投資家になれると思っています。要は、地味な作業ですが毎日5分程度の株価と騰落レシオの記録、1分だけでもサッとチャートを眺めることが大事で、私の経験上、この継続により徐々に株価がある程度予想できるようになるのです。

さて、ここからは過去のチャートをご覧いただきながら、具体的にETFの継続投資で稼ぐタイミングについて、改めて確認したいと思います。

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第28回 週足チャートから学ぶETFの継続投資
https://foomii.com/00230/2021081412014083476

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第29回 知らなきゃ損!RSIの活用法 
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RSIはアメリカのJ.W.ワイルダー氏が考案したテクニカル指標のひとつで、「Relative Strength Index」の頭文字をとったものです。日本語に訳すと「相対力指数」といい、正直、私はすべてを理解はしていませんが、買われすぎか、売られすぎかを判断するための指標だと言うことだけは知っていたので、日経平均やETF1357、ETF1570のチャートと併用して予測を立てることがあります。

この指標ですが、いつものように詳しい計算方法はさておき、数値の幅を0~100で表し、50%を基準に70~80%以上で買われすぎ、20~30%以下で売られすぎだと判断されるのが一般的です。私が一番信用している指標の「騰落レシオ」のようなものだと解釈していただければいいのではないでしょうか。

本来、株価を予測する場合、チャートや移動平均線をしっかりと見て、この先、上昇するのかそれとも下落するのかを判断します。そして、その下に表示されているRSIはさらなる判断のためのサブ的な役割ではあります。なのでRSIだけの数値を見て売買をするものではないとだけは、念のため先にお伝えしておきます。

ではここからは、過去のチャートとその下に表示されたRSIを見ながら株価の推移を確認したいと思います。

【日経平均の日足チャートとRSI】

【ETF1357の日足チャートとRSI】

…………………(以下、全文有料)




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第29回 知らなきゃ損!RSIの活用法
https://foomii.com/00230/2021082112000083681

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第30回 トレンドを「MACD」で見極めよう!  
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MACDとは「Moving Average Convergence Divergence」の略で「マックディー」と呼ばれており、長短2つの移動平均の差を1本のラインで表したMACDライン(短期移動平均線)と、MACDラインの値をさらにある期間で平均した、シグナルライン(中長期移動平均線)を組み合わせて売買のタイミングを計ります。従って、MACDチャートは2本の線のみで表されるため、売買のサインが見やすく、使いやすいチャートなのでトレンド分析(※1)の中でも人気のある指標のひとつと言えるでしょう。
ちなみにMACDの傾きからトレンドの方向性を見るという活用方法もありますが、一方で、ボックス相場(※2)に弱いという一面もあり、株価の値動きが一定の範囲以内の相場では威力を発揮しません。

【日経平均日足チャートとMACD】


ポイントとしては、

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第30回 トレンドを「MACD」で見極めよう!
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