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高島康司(著述家、コンサルタント)

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高島康司

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第542回 やはりタンカー攻撃は自作自演、ボルトンの役割、リンダ・モートン・ハウの最新情報 第2回
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▼今回の記事

今回はメインテーマとして、6月13日に発生したペルシャ湾、ホルムズ海峡近くのオマーン湾における2隻のタンカー攻撃の実行犯について詳しく解説する。

最後にリンダ・モートン・ハウの最新情報の2回目を掲載する。南極の地下施設に関する「シールズ」隊員の証言である。

▼地震予測情報

●大規模地震の予報

6月18日、22時22分頃、山形県沖でM6.8の地震が発生した。規模が大地震の基準であるM7.0に足していなかったので、多くの地震予知サービスの大地震警報の予測からは漏れていた。この地震の予測に成功したサービスはなかった。

今回の地震を受けて、大規模地震の発生の予測が一部のサービスから出ている。以下の地域でM7.0を越える大規模地震が予測されるという。

・佐渡島北方沖

・新潟から神戸にかけて

もしこれらの地域でM7.0を越える地震が発生するなら、これは南海トラフ地震の前兆となる可能性は否定できない。

また、引き続き以下のエリアにも大規模地震の予兆が現れている。要注意だ。

・南海トラフ

・北海道の千島海溝沿い

・千葉・房総半島周辺

●中規模地震の予報

大多数の予報サービスではM7.0を越える地震の予報は出ていない。M5.0から6.0程度の中規模地震は、以下のエリアで起こる可能性がある。

・北海道南部、日高・胆振地方沿岸

・青森県内陸

・福島県沿岸

・房総半島

・新潟県沿岸

・沖縄諸島

そしてこれらの地域の沖合で発生する可能性がある。予測地域に住んでいる人はぜひ注意してほしい。

●いつもの地震予報

予報の有効期間は6月27日くらいまで。今回もさほど多くはない。

・北海道南西部沿岸から青森県沿岸にかけて(新規)

・岩手県沿岸にかけて(継続)

・福島県から茨城県、茨城県沿岸にかけて(新規)

・京都から大阪、和歌山県沿岸にかけて(新規)

・大分県からに宮崎県沿岸かけて(継続)

いつも継続して掲載している予報は、以下のサイトに移動した。重要な情報なのでぜひ確認してほしい。

http://www.yasunoeigo.com/jishin.html

毎回書いているが、科学的に確立された地震予知の方法は存在しない。したがって、上の予報が的中する保証はない。だが、注意だけは怠らないほうがよいだろう。

▼オマーン湾のタンカー攻撃はやはり自作自演か?

では早速今回のメインテーマを書く。先頃、ペルシャ湾のホルムズ海峡に近いオマーン湾で起こった2隻のタンカー攻撃の真実についてである。

現地時間の6月13日、東京に本社がある「国華産業」が運行するパナマ船籍のタンカー「コクカ・カレイジャス」は、オマーン湾のホルムズ海峡付近で攻撃を受けた。左舷後方のエンジンルームで爆発があり、船体には機雷が爆発したように見える小さな穴ができた。乗組員の証言では、飛行物体による攻撃に見えたという。乗組員全員は救命艇で脱出し、近くを航行中の船に救出された。

また、ノルウェーのフロントラインが所有するタンカー「フロント・アルタイル」も同じ海域で攻撃を受けた。乗組員は救命艇に乗って脱出し、イラン海軍の艦艇に救出された。乗組員は、魚雷による攻撃のようだったと証言している。

オマーン湾では5月12日にサウジやUAEのタンカーなど4隻が何者かに攻撃を受けた。今回の攻撃はこれに続く事件である。前回同様、トランプ大統領は「イランの仕業に違いない」とコメント。マイク・ポンペオ国務長官も同日、「イランに責任がある」と断定した。

●イラン犯人説への疑念

しかし、トランプ政権のこのような避難に対してイランは全面的に否認している。これは外部の勢力の陰謀であるとも声明している。イランのザリフ外相は13日、自身のツイッターで「最高指導者ハメネイ師と日本の首相が広範かつ友好的な対話をしているときに起きた」とし、「イランが提案している地域の対話フォーラムが不可欠になる」と語って各国に外交的解決を呼びかけた。

また日本をはじめ諸外国も、この攻撃が実際にイランによるものかどうか疑念を呈している。

6月13日は安倍首相が、日本の首相としては40年ぶりに訪問し、緊張の高まるアメリカとの関係を仲裁しようとしていたときだ。イランのローハニ大統領、最高権力者のハメネイ師との会談も行われていた。このようなときに日本の運営するタンカーを攻撃すると、イランにとっては貴重な友好国である日本との関係が損なわれる可能性が高い。これはイランが自らを追い詰める結果になる。

もちろん、このようなときだからこそ、イランはホルムズ海峡の閉鎖を睨んで、タンカーを攻撃する実力があることを明白に示す必要性があったとの見方もある。しかし、これはかなり疑わしい。イランはペルシャ湾に3000隻の自爆攻撃用の高速艇を主体に、ミサイル艇やフリゲート艦、そして小型の潜水艦部隊などを展開している。ホルムズ海峡を通過するタンカーの攻撃が可能なことは、あえて実演しなくても分かることだ。

2003年、当時のブッシュ政権は、イラクが大量破壊兵器を秘密裏に保有していることを示す明白な証拠があるとして、イラク侵略戦争を始めた。後にそうした事実はまったく存在せず、ブッシュ政権が提示した証拠はすべて嘘であったことが証明された。また古くは、1964年には、北ベトナムのトンキン湾に停泊していたアメリカの駆逐艦に2発の魚雷が発射される事件が起こった。当時のジョンソン大統領はこれが北ベトナム軍の仕業だと決めつけ、即座に北ベトナム爆撃を実施した。後にこの攻撃はアメリカ軍による自作自演であったことが分かった。

アメリカには戦争を引き起こす口実をでっちあげる長い歴史がある。それもあって、オマーン湾で起こった今回のタンカーの攻撃事件に対するトランプ政権の説明は、あまり信用されていない。

●鮮明な画像

一方トランプ政権はこのような状況を打破し、この攻撃がイランによるものであることを証明するために、日本が運用するタンカー、「コクカ・カレイジャス」に付着させた不発の機雷を高速艇が撤去する様子を撮影したビデオを公開した。そこには、イラン革命防衛隊が保有する3000隻の高速艇によく似た船が写っていた。

さらに18日には同じ高速艇のもっと鮮明なカラー画像が公開された。たしかに革命防衛隊の高速艇に似ていることは間違いない。これらの証拠をもとにポンペオ国務長官は、「この海域でこうした攻撃を実施する能力があるのはイランだけだ」としてイランの責任を追求している。

●どう見てもイランではない

しかし、どれだけの証拠を見せられても、今回のような攻撃を行う動機はイランにはみあたらないので、これがイランによるものだとはにわかには信じがたい。この攻撃を実行した勢力が別に存在するのなら、それはどのような勢力なのだろうか?

このような疑問に答えようと情報を集めていたら、極めて興味深い情報を見つけた。「イスラエリ・ニュースライブ」というネットメディアがある。ここはスティーブ・ベンヌンというキリスト教の原理主義者が、聖書の預言の実現過程を世界情勢に探ることを目的にして、中東に関連したニュースを解説するメディアである。興味深いことに、イスラエルのリクード政権には非常に手厳しく、批判的だ。

ここは5月7日に興味深い番組を放映した。5月7日はオマーン湾の4隻のタンカー攻撃があった5月12日の5日前である。この放送では番組のホストのスティーブ・ベンヌンが、イスラエルにいる情報筋から得たというメールを紹介していた。それは次のようなものだった。

「スティーブへ

ジョン・ボルトンと近い関係にあるイランの反体制組織(People's Mojahaddin of Iran)のメンバーが、イラン革命防衛隊がペルシャ湾で使っている高速艇と同じような船を手に入れようとして逮捕されたようだ。

明らかに自作自演の偽旗作戦が進行しているが、これはアメリカというよりも、この反体制組織が状況を混乱させるためにやっていることだ。まだ米海軍とイラン海軍は偶発的事故を回避するための調整が行われている。イラン海軍は厳戒態勢にあり、だれも休暇を取っていない。毎日100万バレルの原油を売っているのだからね。」

このようなメールであった。これを見ると、イランの反体制組織が革命防衛隊によく似た高速艇を手に入れ、イランを追いつめるための偽旗作戦の実施を準備している可能性があることを示している。6月13日のタンカー攻撃には、日本が運用するタンカーに革命防衛隊によく似た高速艇が接近し、機雷を外しているビデオが公開された。この事件が起こる一カ月以上前に、イランの反体制組織が高速艇の入手を試み、自作自演の偽旗作戦を実施しようとしていると警告する情報があるのだ。

●モジャーヘディーネ・ハルグ

このメールにある「People's Mojahaddin of Iran」とは、「モジャーヘディーネ・ハルグ」のことである。別名「MEK」とも呼ばれている。「MEK」は、1965年に当時のイランを統治していたパーレビ国王の独裁体制の打倒を目標に設立された反体制組織だ。イデオロギーは社会主義で、イスラムとは距離を保っていたが、1979年のイラン革命でホメイニ師が指導する反体制勢力が強くなるとこれと協力し、パーレビ体制を打倒した。

しかし、ホメイニ師によるイスラム原理主義の国家体制が出現すると、今度は現在のイスラム共和国の体制に離反し、政権の打倒を目指すようになった。1980年から1988年まで続いたイラン・イラク戦争では、サダム・フセインの庇護のもと、イラク側で戦った。2003年にフセイン政権が崩壊すると、イラク国内にいた「MEK」のメンバーは米軍に投稿した。

このように、イランと敵対するイラク側で戦ったために「MEK」はイラン国内では裏切りものと見なされ、国内の支持基盤はとんどない。「MEK」の唯一の基盤は、フランスに住みパーレビ政権を支持する人々だ。

●本拠地はアルバニア

このような「MEK」だが、この情報を見るとかなり小さな組織であるように思うかもしれない。しかし、実際はそうではない。アルバニアに相応な規模の軍事施設を持ち、5千人から3万人のメンバーを有する強力な軍事組織である。

「MEK」はアメリカではテロ組織として指定されていたが、2012年にそれは突然と解除された。同じ年、アルバニアはイランとの外交関係を回復する準備をしていたが、それを突然と中心した。そして、やはり2012年に「MEK」がアルバニアに拠点を移し、巨大な本拠地の建設を始めた。

2012年にアメリカが「MEK」のテロ組織指定を解除した理由は分かっていないが、オバマ政権から多額の支援金の支払いと引き換えに、「MEK」の拠点をアルバニアに構築する提案がアルバニア政府にあったとの情報がある。アルバニア政府はこれを受け入れたので、イランとの外交関係を破棄したのではないかと見られている。

●ジョン・ボルトンとの関係

そして興味深いのは、「MEK」と安全保障担当補佐官のジョン・ボルトンとの関係である。以前の記事でも何度か紹介しているが、アメリカには資金の流れから政治家の背後にいる勢力をあぶり出す「オープンシークレット・ドット・オルグ」というサイトがある。運営しているのは民主党系のNPO法人だ。

試みにこのサイトで「MEK」に関係する資金の流れを調べると、興味深いことが分かる。「MEK」にはアメリカでロビー活動を展開する「イランに抵抗する国民委員会(NCRI)」という名の団体を運営している。ここは「MEK」の支持を拡大するための、共和党を中心に多くの政治家に献金をしている。

なかでも「NCRI」から最大の献金を受けているのが、ジョン・ボルトンである。この献金もあってか、ジョン・ボルトンは2017年にパリの「MEK」支持集会で支持演説をしている。

●政権転覆後のイラン大統領

周知のようにジョン・ボルトンは、トランプ政権内でイラン攻撃と体制転換を進めるネオコンのタカ派である。そしてボルトンがイランの体制転換後の大統領候補として熱烈に押すのが、マリアム・ラジャビという女性だ。

マリアム・ラジャビこそ、「MEK」の指導者である。このようにボルトンと「MEK」のつながりは強い。ボルトンは「MEK」から政治資金の献金を受け、「MEK」をトランプ政権内で支持しているのだ。

●「MEK」被害者の会の情報

このような「MEK」のメンバーが、イラン革命防衛隊が保有する高速艇に類似した船を買おうとして、5月初旬に逮捕されたのだ。実際にこうした事件があったことは、クエートの新聞記事でも報道されている。このように見ると、今回のタンカー攻撃はイランが実行したとはとてもいえないことははっきりしている。タンカー攻撃をイランのせいにして戦争を画策しているボルトンと「MEK」が実行した自作自演である可能性は否定できない。

そして、さらに興味深いことが分かった。「MEK」には「ネジャット・ソサイティー」という名の被害者団体があった。イラン国内に支持基盤のない「MEK」は、メンバーを拉致同様の方法で確保している。そのため、娘や息子を拉致された家族が中心となり、被害者団体を立ち上げた。おそらくこの組織には、イラン政府も協力しているのだろう。このサイトが「MEK」に関する情報がもっとも充実している。

●アルバニア大統領が米空母に乗船?

「ネジャット・ソサイティー」の最近の記事には、実に興味深い情報があった。アルバニア大統領のイリル・メタが米空母に乗船している写真が掲載されていた。乗船している空母は「エイブラハム・リンカーン」である。「エイブラハム・リンカーン」はイランに圧力をかけるために、ペルシャ湾に派遣されている空母だ。なぜそこにアルバニアの現役の大統領が乗船しているのだろうか?

この画像が掲載されている記事が出たのは、5月15日だ。オマーン湾でUAEやサウジの4隻のタンカーがなにものかによって攻撃された事件の3日後である。もしかしたら、攻撃があった日にアルバニア大統領は「エイブラハム・リンカーン」に乗っていたのかもしれない。なにをしていたのだろうか?

アルバニアは、「MEK」の本拠地のある国である。「MEK」を受け入れるための交換条件として、米政府から莫大な資金がアルバニアにわたっている可能性は否定できない。「MEK」に対してもそうだ。

このように見ると、今回のタンカー攻撃をイランのせいにするにはあまりに無理がある。むしろ、ボルトン、「MEK」、アルバニアのつながりで起こった自作自演の偽旗作戦であった可能性は非常に高いように思う。

●これから大量に出てくるイラン犯人情報

しかし、今回のメルマガで紹介したような情報は日本の主要メディアで報じられることはないだろう。むしろ、ボルトンやポンペオによって、タンカー攻撃の実行犯はイランであることを証明する膨大な情報が、これから流されるはずだ。日本政府も日本の主要メディアも、こうしたアメリカが流す一方的な情報に流され、次第にイラン犯行説を信じるようになる可能性が高いように思う。残念である。

このメルマガでは、こうした流れに抵抗し、真実を明らかにするつもりだ。

▼リンダ・モートン・ハウの語る南極の古代遺跡 第2回

それでは今回最後のテーマを書く。リンダ・モートン・ハウの最新情報の2回目である。

今回ハウは、スパルタン1と2というハンドルネームの米海軍特殊部隊「シールズ」の元中尉だった人物にインタビューした。前回はその前半を紹介した。今回はその続きである。スパルタン1は、16年前の2003年8月にある任務のために南極に派遣された。そのときに八角形の建造物を発見し、中に入った。

・この八角形の建造物には扉があった。この扉にはチョウツガイはなかった。扉を指で押すとスムーズに開き、中に入ることができた。外はマイナス40度くらいの気温なのに、建造物の中は22度程度だった。建造物の中には室内を暖める設備のようなものはまったくなかった。どうしてそのような室内温度が保たれているのか分からなかった。

・建造物の壁と床はすべて緑色だった。壁には象形文字のような記号があった。だがそれは、エジプトやマヤの象形文字とは異なるものだった。さらに、宇宙地図のように見えるデザインもあった。

・私が後に関係者から聞いたところ、数種類の地球外生物がこの建造物にかかわっているということだった。それらの地球外生物は人類とは見分けがつかないヒューマノイドで、スキンヘッドだという。ただ能力は人類よりもはるかに高く、肉体的にも強靭だと聞いている。そして、彼らが人類種の創造に関与したというのが、我々の機関の通説になっている。

●建造物の内部

・私はこの八角系の建物の地下二階まで降りて行った。だがこの建造物の地下は延々と続いていた。過去に地下2マイルほどの深さには潜水艦が進入できる入り口があった。水深2マイルもある海底なので、潜水艦が建造物の内部に入るためには減圧しなければならない。しかしこの建造物では潜水艦の減圧の必要性がまったくなかった。これはおそらくエイリアンのテクノロジーであろう。

・地下にあるどの部屋に入っても、自動的に明かりがついた。また奇妙な音もした。それは説明ができないような奇妙な音だったが、非常に古い録音のようにも聞こえた。私は「シールズ」からこの建造物には7種族の地球外生物がかかわっていると聞いた。そしてこれらの種族のなかには、人類の滅亡を望むものもいると聞いている。

・私はそれがどういう種族なのかは聞いている。しかし、それを公表することはできない。私は軍をすでに退職しているが、私はどの地球外生物がどんなアジェンダを持っているのか知りたいと思っている。

・ところで私は、エジプトのミラミッドは5000年前よりもはるかに古い建造物であることを聞いている。スフィンクスは1万4000年ほどの歴史がある。またエジプトの地下には、未発見の膨大なピラミッドがあると聞いている。これらの建造物はエジプトの地下にある。それらは35000年以上前に作られたもので、地球外生物が建設に関与していた。

・私はコーネル大学の考古学の教授を移送する任務を与えられたことがある。ミラミッドの秘密はこの人物から聞いた。

●スパルタン2の証言

スパルタン1は、同僚のスパルタン2をつれてきた。この人物の証言も驚くべきものだった。彼は米軍が管理する「宇宙コマンド」に所属する情報将校の元で働いていた。地球外生物との協力関係も調整する立場にあった。

2017年、「マウマウ」と命名した細長い小惑星が太陽系に侵入してきた。この小惑星は太陽に近付くなりいきなり加速した。それは人工の飛行物体にようにも見えた。後にこれは、著名な科学誌の「ネイチャー」や、主要紙の「ウォールストリート・ジャーナル」でも大きく取り上げられた。この飛行物体は地球に向かっている。

今回はこのくらいにする。次回は、この飛行物体の危険性を紹介する。

続く。

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