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コンビニ店員兼投資家 前畑うしろの「初心者がETF投資のプロになる計画!」

前畑うしろ(コンビニ店員兼投資家)

前畑うしろ

「冬の特別号」無料ダイジェスト版(第11回~20回)
無料記事

ウェブで読む(推奨):https://foomii.com/00230/2021111921220987519
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コンビニ店員兼投資家 前畑うしろの「初心者がETF投資のプロになる計画!」

https://foomii.com/00230

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「欲張りは最大の敵」をモットーにETF投資でコツコツと利益を出しているコンビニ店員兼投資家の前畑うしろです。
本マガジンでは、私が得意とするローリスクのETF投資の始め方やノウハウをお伝えしながら過去に投資で失敗した私の経験のもと、初心者の方や利益を上げられていない方がするべきことと必要なデータをあわせて解説していきたいと思います。
▼日経平均株価って?そもそもETFって何?(↓無料サンプル記事)
https://foomii.com/00230


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「冬の特別号」無料ダイジェスト版(第11回~20回)
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今年も残すところあと1か月ちょっと。2月にスタートした有料WEBマガジンは、おかげさまで40配信を超えました。毎週土曜12時配信を楽しみにしていただいているご購読者様、「WEBマガジンしまへんか?」と声をかけて下さった株式会社フーミーの鈴木社長、そしてスタッフのみなさんには本当に感謝しております。おおきに。

そこで今回、よりたくさんの投資初心者の方にETF投資を知っていただくために、第11回~20回の内容の一部を抜粋したダイジェスト版を「冬の特別号」として無料にて配信させていただきます。

これから投資を始めようと考えている人や投資初心者の方にはわかりやすい内容ですので「夏の特別号」と合わせて、ぜひご覧ください。

 ▼「夏の特別号」無料ダイジェスト版(第1回~10回)
https://foomii.com/00230/2021072213314982711

また、各回記事の最後には「この記事のみのご購入も可」のリンクを張り付けておりますので、気になった記事がありましたら全文をお読みいただくことも可能です。

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第11回 セルインメイで"ふた儲け"
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そろそろ意識しなければいけないのが「セルインメイ」(Sell in May)です。セルインメイとはアメリカ相場の格言でMay(5月)に株を売りなさいという意味が込められています。実はこの格言には続きがあり「Sell in May,and go away. Don't come back until St Leger day.」、直訳すると「5月に売ってそのまま居なくなりなさい!セント・レジャー・デイ(9月第2土曜日)まで戻って来たらダメですよ!」と先人がアドバイスしてくれているのです。

これを日本の株式市場、つまり日経平均連動型のETF投資に用いると「5月のゴールデンウイーク前後には保有しているETF1570を全部売りましょう。そして、9月の中旬までETF1570は買わないように!」。
さらに付け加えると、「5月から市場の株価が下がるので、ETF1357をコツコツと買い集めて9月までに日経平均が下がれば売って儲けましょう!」の2つが当てはまるのではないでしょうか。

ここで過去のセルインメイを検証したデータを紹介します。このデータ表は「スマホさくさくポイント投資、少額投資」の96ページでもご覧いただけますが、本WEBマガジンではさらにわかりやすいように日経平均の週足チャートを掲載しております。




このように5月から9月の間に日経平均が下げた時を狙いETF1570を買えば、年末にかけて上昇した時に売って儲けることができます。一方、5月から……



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https://foomii.com/00230/2021041712030879047


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第12回 恐怖は突然やってくる
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「恐怖指数」という物騒な言葉が存在します。これはいったい何でしょうか?
難しい算出方法の説明はさておき、読んで字のごとく「恐怖=暴落」、アメリカの大企業500社の株価をもとに算出する「S&P500種指数」(※1)の将来の株価を予想して取引されるオプション(※2)価格の値動きを指数化し公表されたものです。これは投資家心理を反映する指数で、別名Volatility Index(VIX指数)と呼ばれています。

一般的にVIX指数の数値が高いほど投資家の先行き不透明感が強いとされ、VIX指数の上昇はアメリカ株式相場の急落の前兆だとする見方もあります。また、VIX指数が15~20前後にある場合は市場参加者の心理状態が落ち着いており、20を超えると市場が何かに反応したと注意、30を超すと市場がかなり騒がしくなっていて要警戒、という考えがマーケット参加者の捉え方です。

一方、日本市場でのVIX指数は「日経VI」と呼ばれており、通常は20~30の範囲で推移しています。そして、アメリカと同様に30を超すと警戒しなければいけません。
ちなみに、コロナショック急落局面ではVIX指数は一時80超、日経VIは50超を記録しました。

次にご紹介するのは、………



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第13回 年数回の売買で稼ぐ
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テレビで紹介されるくらい優雅な生活をしているデイトレーダーに憧れ、自分も楽して稼ぐことができると錯覚、知識がないまま投資を始められた方もこれまでにたくさんいらっしゃるでしょう。そして失敗、2度と投資の世界に戻ってくることなく怖さを実感されているはずです。
実はそんな私も、投資を始めた頃は個別銘柄を中心に売買していたのですが、買った株がなかなか上がらずに待ちくたびれてデイトレーダーの真似事を実践、同じように失敗した一人です。

デイトレーダーは、毎日毎日、投資のためだけに用意した数台のパソコンの画面にかぶりつき、株価のチェックはもちろんのこと、為替や世界中の株価まで監視しながら1日に数十回、多い人なら100回以上売買を繰り返す作業を行っています。その結果、毎回利益が出せればいいですが、プラスマイナスゼロの日も少なからず、それどころか負ける日もあるでしょう。
取引時間が終了すればぐったり、休むことなく翌日の戦略を立てるなど、24時間、寝ている時以外は投資のことばかり考えなければいけない、長時間の集中力と忍耐力が備わっていないとできない投資スタイルです。
だから私には到底無理な話で、ようやく試行錯誤の末、辿り着いたのが日経平均連動型の「ETF投資」、のんびりと年数回の売買で稼ぐスタイルでした。

私がこのETF投資で一番重要としているのは「騰落レシオ」です。この指標をもとに、今現在、日経平均が高値なのか安値なのかをチャートや他の指標も参考にしながら、ETF1357とETF1570の売買(特に買い)をゆっくりと時間をかけて行っています。なのでデイトレードのようにチョコマカと売買を繰り返す手法ではなく私には相性のいい投資、そして皆さんへもおすすめしているという訳です。

次にもう少し具体的な話をします。年数回の売買で稼ぐことができた場合のETF1570のチャートをご覧ください。………



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第14回  知って得する!信用倍率と空売り比率
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個別銘柄に限らずETFを売買する際、参考にしておきたいのが信用倍率です。
信用倍率とは信用取引(信用取引につきましては第6回で解説)の「買い」と「売り」のマーケットにおける取り組み状況を表す指標で、「信用買い残(高)÷信用売り残(高)」で計算されます。つまり、日々増減する信用買い残と信用売り残が同数であれば1ということです。
その値が1よりも大きければ、「買い残」が「売り残」よりも多いことを意味し、反対に1よりも小さければ「売り残」の方が「買い残」よりも多いことを表しています。信用取引をするしないに関わらずこの指標は時々見ておいたほうがいいでしょう。
一般的には「信用買い残」の方が多い傾向です。


ETF1357とETF1570の信用倍率もヤフーファイナンスで簡単に調べることができます。
【信用倍率の調べ方】
ヤフーTOPページ左の一覧にある「ファイナンス」をクリック、ヤフーファイナンスのページを開きます。
 https://finance.yahoo.co.jp/
次に、「銘柄名やコード、キーワードを入力」の空覧に1357もしくは1570と入力して「株価検索」をクリック、それぞれの画面を開き、「信用取引情報」欄の右下「信用残時系列データを見る」をさらにクリックすれば1週間ごとに記録されたETF1357とETF1570の信用取引の買い残と売り残、そして信用倍率を見ることができます。


ちなみに新型コロナウィルスの感染が世界中で拡大し始めた頃(2020年2月7日)の各信用倍率はETF1357が約31倍と日経平均の下落予想が多く、ETF1570が0.92倍と買い残よりも売り残が多かったので、こちらも日経平均の下落を予想している数が多い状態でした。
その後は………



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第15回 過去のデータはゴミか宝か!?
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私は経済アナリストでなければ相場師でもありません。ただのコンビニ店員です。そんな私がなぜETF投資でコツコツと利益を上げられているのかと言えば「株価データ」があるからです。本WEBマガジンの冒頭ご挨拶でも言っているのですが、投資において最も大事なのが「自分で考えること」だと思っています。自分で考えながら投資をすると必ず実力はつきます。

そのためには過去のデータが必要なので私にとっては「宝物」です。この宝物を活用し、チャートを見ていると株価の予想や予測ができ、ただのコンビニ店員だった私が、ETF投資の指南書を2冊も出し、コンビニ店員兼ETF投資家としてこのようにWEBマガジンまで配信させていただけるようになりました。

そして私の真骨頂、ETFコツコツ投資。個別銘柄は、ご存知の通りその時の業績や将来の見通しで株価が上下し、どんなに業績が良くても不祥事が発覚すれば「ストップ安」なんてことはよくあります。
その点、日経平均連動型のETFは日経平均のことだけを考えておけばよくて、例え日経平均の株価を構成している225銘柄の内の1社が、業績不振や不祥事を起こしたとしても日経平均の株価が大暴落することはまずありません。つまり「ストップ安」のリスクはない、ということです。一方、「ストップ高」になる可能性もゼロに近いので、魅力がないと思われている方もいるようです。

このETF投資はデータさえきちんと記録しておけば、現在と過去をリンクさせ、同じような株価の動きを見つけることができます。一気に大儲けはできませんが長期的に資産を運用し、15年後、20年後に俗に言う「億り人」になれるかも知れないのです。

人間の記憶は曖昧なもので、過去の自然災害や世界同時株安のことなど1年もすれば、すっかり忘れます。………



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第16回 3か月先の暴落を予想する
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私のETF投資のスタイルは「暴落」を想定した投資が基本です。例えば今年の場合、2月を暴落月と予想してそこから3か月先の5月、さらに3か月先の8月、11月と年4回暴落が起こりそうな月を設定しました。そしてそれぞれの前月(2月なら1月、5月なら4月)に騰落レシオが120%以上の過熱状態で日経平均が高値圏だと判断すればコツコツとETF1357を買い、予想どおりに下落すれば売って利益を上げるイメージで投資をしています。

実際、2月9日に騰落レシオは売られすぎ状態の124%、日経平均は2万9505円でした。そして2月26日に前日比1202円安の大暴落、これはあくまでも結果論ですが、2月の暴落を予想して2月9日にETF1357を約10万円分の240株、終値422円で買っていたなら、26日の終値432円で売って数千円の利益を上げることができたのです。さらに、4月1日にETF1357を同じように240株、終値410円で買っていたなら、5月11日の大暴落に終値429円で売れば数千円の利益を、5月13日に464円で売ったとすれば1万円以上利益を上げられたのです(手数料は除く)。

一方、暴騰月は予想しにくいですが、3月と9月に企業の決算が集中する理由から、株主優待や配当目的で企業株を購入される投資家が多いので比較的上昇しやすい相場となっています。また、年末12月はクリスマス商戦で消費が活発になることから株価の上昇を予想するのが一般的です。

もちろん、毎年同じように株価は動かないので、前年の12月のクリスマス後に翌年の株価を予想して、暴落や暴騰が起こりそうな月を決めています。ただ、予想を外すことも当然あるため、その時は状況に対応しながらコツコツと利益を上げられるように心掛けています。
あなたもぜひ、年4回の暴落月や暴騰月を予想してETF投資を楽しんでみてはいかがでしょうか。

ご参考までに2018~2020年の月別暴落回数(日経平均が前日よりも300円以上の安値でその日を終えた日)と暴騰回数(日経平均が前日よりも300円以上の高値でその日を終えた日)を調べました。

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2018~2020年 月別暴落回数
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2018年合計28回

01月1回  02月4回  03月3回 
04月0回  05月1回  06月1回 
07月2回  08月2回  09月0回 
10月5回  11月2回  12月7回
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2019年合計13回

01月1回  02月1回  03月3回 
04月0回  05月3回  06月0回 
07月1回  08月3回  09月0回 
10月1回  11月0回  12月0回
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2020年合計28回
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第17回 高値で買った時…メガ暴落は大チャンス!?
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ETF投資に限らず、投資をしていると売買の判断を見誤ることは日常茶飯事で、特に買うタイミングは難しいです。
一般的に個人投資家は「逆張り」と言って、相場が下がる局面で買い入れて株価を下支え、上昇局面に売って利益を上げる傾向があります。一方、海外の投資家は「順張り」で、相場が上昇局面ならその流れに合わせるように買い入れを行い、下落局面になれば売る手法だと言われています。

基本、私のETF投資は日経平均の下落で利益を上げる方法が主流なので、日経平均が今現在、上昇局面で尚且つ高値だと判断すれば「逆張り」で日経平均とは反対の動きをするETF1357をコツコツと買い、日経平均の下落や暴落で利益を上げています。

しかし、逆張り、順張りのいずれにせよ、買った時の株価よりもさらに下落して損失が膨らむこともよくあります。そんな時は「損切り」するか「ナンピン買い」するか「塩漬け状態」にするか選択しなければいけません(第8回コツコツ投資だからできるナンピン買い)。

そして私はと言うと、2020年のコロナショックによる世界同時株安では利益を上げることはできたものの、日経平均の下落を予想してETF1357を買い、予想が外れたこともこれまでに少なからずあります。

そんな時、過去のデータが頼りになります。今回のWEBマガジンのタイトル、私が名付けた「メガ暴落」は日経平均が前日よりも1000円以上大幅に下落した場合を言い、この過去のメガ暴落を参考にして損失を少なくできたケースもありましたので紹介します。


過去、2018年から直近(2021年5月28日)までに日経平均が前日よりも1000円以上の安値で終えたメガ暴落は計5回、内訳は2018年2回、2019年0回、2020年2回、そして2021年は今のところ1回です。
さらにその時の下落幅は
2018年2月6日前日比1072円安
2018年12月25日前日比1011円安
2020年3月9日前日比1051円安
2020年3月13日前日比1128円安
2021年2月26日前日比1202円安

これを下記の日経平均とETF1357の週足チャートで解説すると………



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第18回 掟破りの逆指値 
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投資は迷いながら行うもの。恐らく初心者から年数億円稼いでいる機関投資家までもが、毎回迷いながら売買しているはずです(もちろん私もですが)。

そこで、迷った時の一つの良い手法としてお伝えしたいのが、今回のテーマ「掟破りの逆指値」です。逆指値が投資のルールを無視した、いけない手法だというのでは決してありません。私たち中年世代がかつて熱狂したプロレスのTV中継で、実況アナウンサーの古舘伊知郎さんが「掟破りの逆サソリ」と長州力VS藤波辰爾の試合で絶叫していたのを何故か思い出し、思わずタイトルに付けてしまいました(苦笑)。
そんな逆サソリ、いや、逆指値について解説します。

逆指値とは通常の指値注文のまさに逆の注文方法をすることからそう呼ばれています。
【通常】
「指定した株価まで下がれば買い」※図1青
「指定した株価まで上がれば売り」※図2赤

【逆指値】
「株価が上昇し、指定した株価以上まで上がれば買い」※図1赤
「株価が下落し、指定した株価以下まで下がれば売り」※図2青

【図1】

【図2】


これら図1、図2からわかるように例えば100円の株をできるだけ安値で買い、できるだけ高値で売る通常の指値注文は理想的ですが、なかなか思い通りに行かないのが株式投資です。そこで逆指値買いを使うことによって株価が上がり始めた頃に買えば、上昇局面に乗り遅れることなく、さらに上昇した時に売って利益を上げることができます。

また、100円で買った株が上昇してくれれば、通常の指値売り注文で売って利益を上げるだけですが、予想が外れ下がり続ければ含み損は増える一方、売るに売れないまま持ち続ける「塩漬け状態」になりかねません。そこで、逆指値売り注文を使うことで、下がり始めた時に売れば最小限の損失で済む利点があります。
 
他にも………



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第19回 年1回!?カエル飛びを狙おう!
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株は一本調子で上がり続けることも下がり続けることもありません。
日経平均連動型のETFも、日経平均を構成している225銘柄すべても上昇し続けることや下落し続けることはありません。したがって、チャートは波のように弧を描きながら、上昇トレンドや下降トレンドを形成します。

また、株で利益を上げるためには、そのチャート波の底で買い、波が頂点に達したタイミングで売ればより多くの利益を上げられるのは投資初心者の方にでもわかります。

そこで第5回 「老後に2千万円」ETFの長期運用で貯めてみよう!では、元手30万円をETF1357とETF1570 をそれぞれ15万円ずつ分散投資して、チャートの波の底で買い、波の頂点で売る方法を繰り返せば半年で約1.5倍(手数料は除く)に増やすことも不可能ではないことを具体的に説明しています(下記チャート参照)。

【ETF1357をチャート上の安値で買って高値で売った場合】


【ETF1570をチャート上の安値で買って高値で売った場合】



さらに、著書「スマホさくさくポイント投資、少額投資」(58.チャートで先を予測するP164)では、私が名付けたチャート上の「ピョコン」があります。これは、日経平均が上昇トレンド状態の時に調整が入り、一時的に日経平均が暴落したことによって、日経平均とは反対の動きをするETF1357が暴騰してローソク足がピョコンと飛び出していることから私はそう呼んでいます。このピョコンを予想して、ETF1357をコツコツと買い、日経平均の暴落で利益を上げる方法を本では紹介しております。

【ピョコンチャート】


そこでようやく本題、今回WEBマガジンのテーマ「年1回!?カエル飛びを狙おう!」です。
ではまず、日経平均とETF1357の日足チャートをご覧ください。
2018年から記録してきた私のデータによると、日経平均が前日比1000円以上、上昇するメガ暴騰(私が名付けたカエル飛び)は2020年に3回ありました(A・B・C)。

【日経平均日足チャートから見たメガ暴騰】

【ETF1357日足チャートから見たメガ暴騰】


もし、この3回のメガ暴騰があった日の終値で、ETF1357を約50万円分、一気に買ったとしましょう。そして数日後………



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第20回 スーパーくじら!GPIF
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日本の金融市場には「5頭のクジラ」がいると例えられています。クジラとは豊富な資金力を基に、株式や債券など幅広い銘柄を一気に買うところから、市場関係者にそう呼ばれるようになりました。そんなクジラはGPIF、日銀(日本銀行)、共済年金 、ゆうちょ銀行、かんぽ生命保険の5頭が存在します。そして、今回のWEBマガジンのテーマに登場するGPIF。
GPIFとはGovernment Pension Investment Fundの略で、正式名称は「年金積立金管理運用独立行政法人」。厚生労働省所管の独立行政法人で、日本の公的年金のうち厚生年金と国民年金の積立金の管理と運用を行っています。つまり、私たちの老後資金はGPIFの運用成果に委ねられていると言っても過言ではありません。
その運用資産は150兆円を超え、年金基金としては世界最大、まさに「スーパーくじら」です。

第9回「貪欲な投資家と便利なサイト」では、日本の株式市場を支配しているのは外国人投資家だということを説明しました。
そして今回のテーマでもあるGPIFは外国人投資家に比べると取引金額は劣りますが、それでも150兆円を超える運用資産があるので、日銀と同様、日本の株式市場に多大な影響を与える存在であることには間違いありません。

日銀は市場の株価を安定させることが目的なので、これまでに市場の株価が大幅に下落した時にETFを買っていました(現在ETFの買い基準は見直されています)。また、2021年3月末の保有ETFは時価で51兆5093億円、含み益は15兆4444億円とのことです。ただ、株式投資はいくら含み益があっても、株を売って利益を確定させなければ実質の儲けにはならないので、日銀がこのままETFを売らずに保有し続け、再びコロナショックやリーマンショックのような世界同時株安が起これば一転して含み損を抱えることになりかねません。
一方GPIFは、積み立てられた年金を運用して増やすことが目的なので、投資した資金を売って着々と利益を出しています。そこが日銀と大きく違う点です。

以上のことから、GPIFはあくまでも積み立てられた年金を増やすことだけに集中しているので、利益さえ上げてくれれば政府のみならず日本国民からも感謝されるでしょう。
そんなGPIFなので、売買動向も少しは気にしておかないといけないかも知れません。

以下、第9回 「貪欲な投資家と便利なサイト」より一部抜粋。
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Googleなどで「日経先物」で検索→「日経平均先物 CME SGX 大取 夜間リアルタイムチャート」が上位に表示されていますので見つけやすいです。
⇒
次に全体画面の上部にある「日経平均関連コンテンツ」
⇒ 
この項目は今後ETF投資をするにあたりとても役立ちます。これらすべての項目を毎日チェックする必要はありませんが時々見ることをおすすめします。特に私が重要としているのが「投資主体別」です。
では、この「投資主体別」をクリックしてみましょう。
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いかがですか。このように誰が日本株を買い越し、誰が売り越しているのかを調べることができるのです。ちなみにですが………



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最後までダイジェスト版をお読みいただきありがとうございました。


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