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北浜流一郎の億道一直線 株ワザ向上ハイスクール

北浜流一郎(株式評論家)

北浜流一郎

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この点、ご理解よろしくお願いします。

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タイトル
北浜流一郎の億道一直線 株ワザ向上ハイスクール
価格
2,980円/月(税込)、2019年10月から3,036円/月(税込)に変更します
発行
毎週水曜日 (15:00頃配信予定)
課金開始月
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北浜流一郎の

億道一直線 株ワザ向上ハイスクール
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※以下は、先行モデル配信メルマガです。
実際もほぼ同じ形式になります。


2019年2月18日号

こんにちは。
株で自分年金作り。悠々人生! の北浜流一郎です。

日経平均は上がるのに、
なぜトヨタ自動車株やソニー株は上がらないのか。

上がってもすぐに下げてしまい、
上昇が継続しないのか。

自分が投資していなければそれでも問題ないものの、
投資していたとすると深刻です。

大事な資金が増えないばかりか、
損してしまうこともあるからです。

ところが実際に投資してみると、
トヨタ自動車やソニー株だけでなく、
多くの銘柄が期待通りの動きになってくれない。

株式投資をしていると、こんなことが頻発します。

そして多くの投資家が塩漬け株を抱えてしまう。

日経平均が下落続きなら、
それも納得できます。

しかしいまはすでに回復に向かい、
私もこれまでたびたび注目銘柄に取り上げてきた
アンリツや鎌倉新書などの銘柄が着実に下値を切り上げているのです。

そんな動きに取り残されてしまう。
そんなことにならないためには、

株ワザを磨く。

これが絶対的に必要です。

株式投資も、野球やバスケット、
ピアノやバイオリンがうまくなるのと同様、
不可欠なのは技術の向上です。

ぜひぜひ、株は技術(=ワザ)、
と心得てこの際それをゴシゴシ磨きましょう。

■投資でいまもっとも大事なこと

●米中貿易戦争よりも日本の主力株が弱すぎる件

いま市場でもっとも問題視されているのは、
もちろん米中経済戦争です。

3月初めまでに中国が
トランプ大統領を納得させる譲歩案を出せるか。

世界の金融関係者たちは日々熱心に様子をうかがっている最中ですが、
米中協議がどう進んでいるのか、
まったく見えないのが実際です。

そのため市場ではあれこれと観測が飛び交うため、
それが気になり、肝心なことが忘れられてしまいがちです。

肝心なこととはなにか。

米中貿易戦争が解決しないばかりか、
トランプ大統領でメキシコとの国境に壁を建設すべく、
国家非常事態を宣言するといういま時信じられないことが起きたことで、
東京市場は下げたのに、
米国市場は下げないどころか上昇した。

こんなことが起きているばかりか、

日本を代表する企業である、

トヨタ自動車、ソニー、三菱UFJ株などがなぜほとんど上がらないのか。

この点です。

これらの銘柄は、投資信託のほとんどがポートフォリオに組み入れていますし、
安全投資を狙う投資の多くも投資対象としています。

トヨタ自動車なら潰れることはないし・・・というような理由で。

確かに潰れることはまず考えられないので、
資金が飛んでしまうことはあり得ないものの、
株価がいつまで待っても上がらない。

これはもちろん問題です。

なぜこんなことになるのか。
まずはこの点について、です。

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■株ワザ向上基礎確認篇(投資歴1~3年生向け内容です)
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●成長力が弱ければ有名企業でも株はなかなか上がらない

改めて書くまでもなく、
トヨタ自動車株は東京市場で時価総額首位です。

時価総額とは、企業が発行している株を全部現在の株価で評価した金額で、
その会社の市場価値となります。

これが大きければ大きいほどその会社を丸ごと買おうとした場合
(D30実際にはトヨタを丸ごと買ってしまおうなんて考える企業はありませんが)、
資金が途方もなくかかることになり、
(2月15日時点では21,552,098百万円必要)
それだけ市場価値が高い。

こういうことになります。

それならもっと株価は上がってよいじゃないか。

こうなるのですが、そうならないのは、

市場&投資家は常に、企業がさらに成長するかどうか。

この点に関心があるからです。

とよた自動車に対する判断はどうなのか。

  成長力が弱い

こうなっていると考えてよいでしょう。
トヨタ自動車の時価総額はともかく、
この会社が素晴らしい自動車メーカーであることは、
誰も否定しないはずです。

わが家でも昨年まではトヨタのプリウスに乗っていましたし。
今年になり、妻の希望でダイハツのキャストに乗りかえてしまいましたが。(笑)

わが家の事情はさておき、
国内圧倒首位のトヨタ自動車ながら、
海外市場も含めた販売台数を見ると、
首位とは行かなくなっているのです。

昨年の世界販売台数を見ると、

フォルクスワーゲングループの2018年の世界新車販売台数
(アウディやセアト、シュコダなどを含む)は、
過去最高の1083万4000台。前年比は0.9%増で首位でした。

そして2位はトヨタではなく、
ルノー日産三菱アライアンス。
同社が1月30日に発表した2018年の世界販売実績を見ると、
グループ全体で総販売台数が、1075万6875台。前年同期比は1.4%増でした。

では、トヨタは
同社が1月30日に発表した2018年の世界新車販売台数は、
ダイハツや日野自動車を含めて、過去最高の1059万4000台。
前年比は2%増でした。

かなりの健闘ぶりではあるものの、3位は3位です。

このような状況をトヨタは覆すことが出来るのか。
覆すべくトヨタが昨年暮れに発表したダイハツ工業と日野自動車を含むグループの2019年の世界販売台数は、
1076万台。

18年実績見込みの1055万台を2.0%上回り、
3年連続で過去最高を更新する見通しで、国内が0.9%増の231万台、
海外が2.3%増の845万台。
トヨタ本体の世界販売は1.9%増の968万台。
国内は前年並みの157万台にとどまるとしています。

トヨタのことですから、目標達成に向けて頑張ることでしょうが、
ここで明かなのは、自動車販売は世界的に激戦になっていて、
少々の努力では販売台数を伸ばせなくなっている。

こういうことになります。

前述したように、株式市場が常に高く評価するのは、
つまり株が上がりやすいのは、
成長力の高い銘柄ですので、
トヨタ同社株はこの点で条件を満たしていない。

こうなって株は上がりにくい。

こんな判断を下さざるを得ない銘柄となります。

では、まったく上がらないのか。

そんなことはありません。

市場が暴落したりなどして、株価が大きく下げた場合、
トヨタ自動車株にも、
トヨタがこんなに下げている、と見直し買いが入り、
上がります。

まとめますと、

トヨタ自動車株への投資は、通常状態では儲かりにくい。

しかし市場全体が急落し、
トヨタ自動車株も大きく下げていたら、

結構下げたな、

と思えるところで投資すれば、
儲かる確率非常に高いです。

私もそんなところなら投資します。

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■株ワザ向上実践篇(投資歴3年以上生向け内容です)
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●株は基本的にはどんな銘柄も上がる

私の仕事は上昇確率の高い銘柄を紹介することです。
しかし実際には、日々色々な銘柄が上がります。

私がわざわざ、この株は上昇確率が高いですよ、

と取り上げなくてもよいといえるほどです。

それも100銘柄どころか、
数百、多い日には数1000銘柄が上がるのです。

しかもそれらは一日だけ上昇するのではなく、
継続的に上がる。
こうなる株も多数です。

つまり上がる株は数えきれないほどある。

これが実際なのですから、
極論するなら、どんな銘柄に投資しても儲かる。

こうなっても不思議はありません。

では、目をつむって適当な銘柄に投資する。
こうしてはどうか。

恐らく数銘柄に投資するなら、
結構儲かるかもしれません。

実際そんなやり方をしたことがないので、
結果は分からないものの、
理論的には通常の選び方をするのと、
ほとんど変わることのない成果になるはずです。

こんな市場の現実を考えると、
株で儲かる決定打は必ずしも銘柄ではない。

こういうことになります。

では、何が決定打になるのか。

どんな銘柄も上下動を繰り返しているのですから、

  グッドタイミングで買う。

これが決定打になることが分かります。

そんなことは当たり前じゃないか。

グッドタイミングが分からないから困っているじゃないか。
こういうことになるかもしれませんが、

株はタイミングなのです。

でも、100も200も、さらにはそれ以上多数の銘柄が上がっては、
どれを狙ってよいのか分からなくなります。

そこで、

(1)事前に狙い銘柄を選んでおく。

選ぶ銘柄は「会社四季報」を使うのがもっとよいのですが、
以前売買して値動きがある程度分かっている、
というような銘柄にします。

私の場合、有望銘柄を紹介するのが職業なので、
常時70銘柄ほどを監視していますが、
個人投資家の場合、30銘柄もあれば十分です。

資金にもよりますが、少なくとも5~10銘柄は欲しいところです。

(2)選んだ銘柄についてはネットなどで一日1回はチャートを確認する

チャートが上昇を続けているようだったら買いを手控え、
株価が小反落するのを待ちます。

押し目待ちに押し目なし、

こんな投資名言があり、実際なかなか押さない銘柄もあります。
しかしそんな銘柄はあって当然と受け止め、
他に押し目を入れる銘柄があるので、
それの買い場を探せばいいのです。

狙い銘柄がどんどん行ってしまった場合、
残念なのはもちろんですが、
有望銘柄を全部買えるわけではないので、
そんな銘柄は諦めて、他の銘柄に切り換える。

こうします。
株はスイッチの切り換えが早い人が成功しますので。

(3)狙いどころは、

・目先の高値から数日(1~7日)下げたり、横ばったりしたところ

そこですぐ投資するのではなく、そこから浮上に転じたらと投資する。

・以前安値をつけたところまで下げている

この場合も、そこから回復に転じはじめたら投資する。

・25日移動平均線まで下げたところ

これまた、そこから回復に転じ始めたら投資する。

・切りのよい価格までさげたところ

切りのよい価格とは、800円だった株価が、
750円とか、700円、
さらにはもっと下げた場合、600円とかに下げ、
そこから反発しはじめたら投資する。

いずれの場合も、下げを確認したから投資するのではなく、
下げを確認したところから、
浮上に転じた。

これを確認したら翌日の寄付きで投資する。
こうします。

ただ寄付きで値が飛んでいるようなら、
そこでは買わず、様子を見て翌日以降に投資すれば、
安全度が高くなります。

■編集後記

億道一直線 株ワザ向上ハイスクール

初回配信(モデルであり、実際の配信ではありませんが)、
いかがでしたか。

初めてのものは、当然まだ完成形にはほど遠いため、
不十分なところがあたったと思います。

これから改善して行きますで、
しばらく温かい目で見守ってもらえればありがたいです。

たまたまいま、

株がうまく行っていない、
損している、

こういう方がおられたら、

次のことばをお送りします。

  株は損したところから始まる

これは私の経験則であり、いまでも変わらぬ実感です。

今回は以上です。

次回は無料版(内容は有料版並み)を、
2月30日(水)に配信します。

※(前回以上のように書きましたが、
2月がいつもの月より日数が少なく、
30日などないことを忘れていました。
正しくは無料版(内容は有料版並み)を、
まぐまぐ配信のメルマガ「北浜流一郎の「一株開運」資金倍増株リッチ新聞」
で2月28日(木)に配信します)

有料版の正式配信は3月6日(水)からになり、
それまで健康第一にして、しばらくお待ち下さい。

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★重要事項
掲載される情報は、北浜流一郎(株プロセレクター)が、信頼できると判断した情報源をもとに作成・表示したものですが、その内容及び情報の正確性、完全性、適時性について、当人および株式会社フーミーは保証を行なっておらず、また、いかなる責任を持つものでもありません。この点、ご理解のほどよろしくお願い致します。

実際に売買される場合、最終決定はお客様ご自身の自己責任のもとに行なっていただきますよう、お願い申し上げます。

なお改めてお断りしておきますが、当メルマガは、永続的に投資収益を積み上げていただくために有効な、投資理論、理論に基づいて私が選択したサンプル銘柄、売買法などをネット上で不特定多数の方に学んでいただくための投資教育を目的としています。

運用助言ではありませんので、個別の対応は致しかねます。

助言業では不特定多数の読者に対してのそれは禁じられていますので(特定の方のご相談に応じては不特定多数にならないからです)、この点ご理解よろしくお願いいたします。


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著者:北浜流一郎(株プロセレクター)
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