… … …(記事全文2,499文字)『「ドジでバカでうすノロのカメ!」と悪口いわれてもイシバさんはへっちゃら!ペコペコペコペコ。与党に嫌われ野党に愛されることが政権維持のキモですから!「2000万円配布」「高額療養費引上修正」「10万円の商品券」「突然の物価高対策提言」・・・ぜーんぶ確信犯』
時代は大きく転換しようとしています。いや、すでに転換してしまったのかもしれません。
イシバさん、エイプリルフールで発足から半年。1カ月しかもたない、とかいわれた政権にしては長生きしたものです。ま、支持率は20Pも落としましたけど、そもそもそんなに高くなるはずのないタマですから、こんなもんでしょ。
ご存じのように、予算成立。目途がついて油断したのか、スタンドプレイに出たとたん、足をすくわれました。「抜き足差し足忍び足」しかダメなのか、と再認識したのでは?
少数政党さらに子分ゼロの侘しさ。雇われマダムの哀しさ。たかが10万円の商品券を1年生15人に配ったことも「自分を見失っていた」と反省の弁。なにをするにも周囲をキョロキョロ。これで一国の首相とは・・・。
「選挙に勝つために交代させろ!」と身内は敵ばかり。参院選が近づけばほぼ怒号になること必至。味方は野党だけ。
そうなんです。イシバさん、辞める気はさらさらありません。参院選後も続投するつもりです。ということは、味方の野党に飛び込むか、同時に敵を切り刻むか・・・突破するにはこれ