━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 山田順のメールマガジン「週刊:未来地図」 No.533 2021/01/19 激変する世界の「対中政策」 経済と安全保障を天秤にかけて迷走する日本 ウェブで読む:https://foomii.com/00065/2021011909000075536 EPUBダウンロード:https://foomii.com/00065-75864.epub ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 1月20日、いよいよバイデン政権がスタートします。日本での注目は、やはり、アメリカの対中政策がどうなるかでしょう。というのも、菅義偉首相には確固たる外交ポリシーがなく、「中国観」などゼロに等しいからです。コロナ対策と同じく、右往左往するだけでは、日本は中国の拡張政策に翻弄されるだけです。 欧州の中国観も大きく変化するなか、今後の日本の行方が懸念されます。 [目次] ────────────────────────────────── ■毎回「強い懸念」表明だけで様子見か? ■中国外相に対して面と向かってもの言えず ■「大人の対応」とは「弱腰」「譲歩」のこと ■国務長官ブリケンは「親中派」なのか? ■まだはっきりと見えてこない「対台湾政策」 ■突如、公表された「台湾防衛」の秘密文書 ■なぜ習近平はことを急ぐのだろうか? ■EUの対中観の変更とドイツの政策転換 ■今年、英海軍の空母が日本にやって来る ■「ファイブ・アイズ」に参加できるという『?』 ■外交文書が明かす日本の対中政策の間違い… … …(記事全文7,961文字)
