… … …(記事全文14,874文字)「欲張りは最大の敵」をモットーに日経平均連動型のETFでコツコツと利益を出しているコンビニ店員兼ETF投資家の前畑うしろです。
本WEBマガジンでは、私が得意とするリスクの低いETF投資を、オリジナルのテクニックで紹介しながら、過去のデータやテクニカル指標を基に、初心者でも分かりやすく具体的に解説しています。
また、情報収集が苦手な方や忙しい方もおられるため、毎日欠かさず情報を取ったりデータを記録しなくても、これを読むだけで1週間の市場の動きを掴めるような構成、記事内容になっています。
投資も情報もシンプルが一番。初心者はもちろんのこと、なかなか利益を出すことができない方にも参考にしていただき、私と一緒にETF投資のプロを目指しましょう。
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WEBマガジンのご購読ありがとうございます。
いよいよ明日7月20日は参議院選挙の投開票日です。
今回は政権与党の過半数割れが最大の焦点となっており、前回の記事(第228回 選挙直前対策!下落と上昇を狙った売買テクニック)では、過去の選挙前後の傾向からみた、ETF投資法を解説しました。
そして今回のテーマは「50%-50%」(フィフティ・フィフティ)。
日経平均の下落と上昇で利益を出す、私のオリジナル手法です。
簡単に説明すると、日経平均連動型のETF(日経レバとダブルインバース)を同等金額分、同じ日に買います。その後、日経平均が上昇(下落)すれば一方のETFを売り、日経平均の下落(上昇)で、もう一方のETFを売ります。
この手法を昨年末に行い、今年の前半までに3回、日経平均の下落と上昇で利益を上げるチャンスがありました。(詳細は本文にて)
今年も後半に入りましたが、まだ方向感は定まっていません。私が見たところ、日経平均「年末4万1000円」や「3万8000円」と専門家の予想もバラバラです。そんな迷った時こそ「50%-50%」(フィフティ・フィフティ)の手法で、私と一緒に利益を上げましょう。
投資初心者や、これから投資を始める予定の方は1株単位(ETF1357は1万円、ETF1570は3万円程度)の少額で売買ができるので、普通預金通帳に使う予定のないお金があれば、将来、必ず役立つ投資力をつけるためにも、今が始めるいい機会になると思います。
なかには、日経平均の変動率2倍なので、リスクも高くギャンブル投資と捉えている人もいますが、一概にそうとは言えません。本書ではいつも一気に買うのではなくコツコツ投資を推奨しており、私が考えた売買手法の中には、今のところ100%の確率で利益を上げることができているものもあります。
そしてさらに、これからもよりシンプルな投資で利益を上げる方法を追求しながら、本マガジンの読者様にもお伝えしていきたいと思います。
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【目次】
① 今週の動きを振り返ろう
② 経済情勢や株式市況まとめ
③ テクニカル指標をチェック
④ 今回のテーマ
⑤ 「それホンマかいな?」相場展望
⑥ ETF売買のポイント
⑦無料データライブラリー ※更新※
⑧ 情報収集
⑨ バックナンバー記事
