… … …(記事全文14,177文字)「欲張りは最大の敵」をモットーに日経平均連動型のETFでコツコツと利益を出しているコンビニ店員兼ETF投資家の前畑うしろです。
本WEBマガジンでは、私が得意とするリスクの低いETF投資を、オリジナルのテクニックで紹介しながら、過去のデータやテクニカル指標を基に、初心者でも分かりやすく具体的に解説しています。
また、情報収集が苦手な方や忙しい方もおられるため、毎日欠かさず情報を取ったりデータを記録しなくても、これを読むだけで1週間の市場の動きを掴めるような構成、記事内容になっています。
投資も情報もシンプルが一番。初心者はもちろんのこと、なかなか利益を出すことができない方にも参考にしていただき、私と一緒にETF投資のプロを目指しましょう。
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WEBマガジンのご購読ありがとうございます。
今週は日米の相互関税一時停止期限が7月9日に迫っていたため、下落相場も想定していました。しかし、結果をみると8日の日経平均は前日比101円高と上昇。これは、前週にトランプ大統領が日本の関税率を30%以上に引き上げると示唆していたことで、市場は25%の関税率を想定内と受け止めたからです。いわゆる「TACO (Trump Always Chickens Out) トレード」(トランプ米大統領はいつもビビッて退く)にも慣れてきたと言えるでしょう。
そういう意味でも、私は今後関税に振り回される相場はそろそろ、終わりに近づいているような気がしています。
そんな今週の日経平均ですが、方向感に乏しく上値の重い展開は続いています。
4万円を維持し、そしてさらに超えていけるかどうかは、7月20日の参議院選挙の結果も、重要なポイントの一つになります。
そこで今回のテーマは「選挙直前対策」。
第224回「今回の参議院選挙も勝てる!ETF投資戦略」では、2000年以降のデータから100%の確率で勝てる手法を解説していますので、まずは参考にして下さい。
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そして今回はさらに、日経平均の下落も想定して、追加したデータを基に利益を上げる方法も解説しています。
参院選の結果が、日経平均にどのような影響を及ぼすのか考えながらETF投資を実践する良い機会です。投資を楽しむきっかけにもなると思いますので、この2つの記事をご覧いただき、お役立てください。
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【目次】
① 今週の動きを振り返ろう
② 経済情勢や株式市況まとめ
③ テクニカル指標をチェック
④ 今回のテーマ
⑤ 「それホンマかいな?」相場展望
⑥ ETF売買のポイント
⑦無料データライブラリー ※更新※
⑧ 情報収集
⑨ バックナンバー記事
