Foomii(フーミー)

コンビニ店員兼投資家 前畑うしろの「初心者がETF投資のプロになる計画!」

前畑うしろ(コンビニ店員兼投資家)

前畑うしろ

第230回 どうなる8月の日経平均?安値を想定したETF売買戦略

「欲張りは最大の敵」をモットーに日経平均連動型のETFでコツコツと利益を出しているコンビニ店員兼ETF投資家の前畑うしろです。

本WEBマガジンでは、私が得意とするリスクの低いETF投資を、オリジナルのテクニックで紹介しながら、過去のデータやテクニカル指標を基に、初心者でも分かりやすく具体的に解説しています。

また、情報収集が苦手な方や忙しい方もおられるため、毎日欠かさず情報を取ったりデータを記録しなくても、これを読むだけで1週間の市場の動きを掴めるような構成、記事内容になっています。

投資も情報もシンプルが一番。初心者はもちろんのこと、なかなか利益を出すことができない方にも参考にしていただき、私と一緒にETF投資のプロを目指しましょう。


-----------------------------

WEBマガジンのご購読ありがとうございます。

この夏、最大の焦点だった選挙と日米関税交渉ですが、今週ひと区切りがつきました。

参議院選挙は、多くの人が予想していたように与党が過半数割れでしたが、想定以上の大敗は避けられたとの受け止め方もあり、22日の日経平均は一時400円超値を上げました。しかし最後は小幅安で終えています。

そして、トランプ大統領がSNSで「日本との大規模な合意を締結した」と投稿したことで、23日は、予想外の展開に日経平均は急騰しました。前日よりも1396円高い4万1171円で終え、さらに翌日24日も大きく上昇しています。この先の情勢はさておき、日経平均は連日で年初来高値を更新して今は勢いづいています。

 

さて、今週はそんな新たな局面を迎えましたが、前回のテーマでは、日経平均がこの先、上昇するか下落するか迷った時はETF1570とETF1357を同等金額分買う「50%-50%」(フィフティ・フィフティ)をおすすめしました。そして3連休明けの22日に実行された方は25日の終値時点でETF1570はプラス8.5%、ETF1357はマイナス8.5%です。

今後は日経平均が高値と判断すれば、先にETF1570を利益確定で売り、その後、日経平均が下がればETF1357を売ることでリスクを抑えながら利益を上げることができるのではないでしょうか。

 

そして今回のテーマは「8月の戦略」。思い返せば去年の7月4日に日経平均が史上最高値を記録した日も、市場は8月の暴落など考えることなく浮かれていたことを思い出します。

もちろん、このまま上昇相場が続くかも知れませんが、今の政治的・経済的な現状を踏まえると、今年の日経平均も大幅に下落する可能性は否定できません。

しかし、どちらになっても、事前に8月の安値を予測して備えておけば安心です。今回もこれから毎年活用できるデータをご用意しているので、最後のコーナー「それ、ホンマかいな?相場展望」で公開している、私のETF売買戦略とあわせて参考にしてください。

 2025年8月の相場がどのようになるのか、最後は読者様ご自身でも考えていただき、本マガジンを通じて、一緒に楽しみながら投資力も上がれば嬉しい限りです。


-----------------------------

【目次】

① 今週の動きを振り返ろう

② 経済情勢や株式市況まとめ

③ テクニカル指標をチェック

④ 今回のテーマ

⑤ 「それホンマかいな?」相場展望

⑥ ETF売買のポイント

⑦無料データライブラリー

⑧ 情報収集

⑨ バックナンバー記事

… … …(記事全文15,655文字)
  • バックナンバーを購入すると全文読むことができます。

    購入済みの読者はこちらからログインすると全文表示されます。

    ログインする
  • 価格:330円(税込)

    ひと月まとめて購入するとさらにお得です。

    価格:1,100円(税込)

    2025年7月分をまとめて購入する

今月発行済みのマガジン

ここ半年のバックナンバー

2025年のバックナンバー

2024年のバックナンバー

2023年のバックナンバー

2022年のバックナンバー

2021年のバックナンバー

このマガジンを読んでいる人はこんな本をチェックしています

月途中からのご利用について

月途中からサービス利用を開始された場合も、その月に配信されたウェブマガジンのすべての記事を読むことができます。2026年1月19日に利用を開始した場合、2026年1月1日~19日に配信されたウェブマガジンが届きます。

利用開始月(今月/来月)について

利用開始月を選択することができます。「今月」を選択した場合、月の途中でもすぐに利用を開始することができます。「来月」を選択した場合、2026年2月1日から利用を開始することができます。

お支払方法

クレジットカード、銀行振込、コンビニ決済、d払い、auかんたん決済、ソフトバンクまとめて支払いをご利用いただけます。

クレジットカードでの購読の場合、次のカードブランドが利用できます。

VISA Master JCB AMEX

キャリア決済での購読の場合、次のサービスが利用できます。

docomo au softbank

銀行振込での購読の場合、振込先(弊社口座)は以下の銀行になります。

ゆうちょ銀行 楽天銀行

解約について

クレジットカード決済によるご利用の場合、解約申請をされるまで、継続してサービスをご利用いただくことができます。ご利用は月単位となり、解約申請をした月の末日にて解約となります。解約申請は、マイページからお申し込みください。

銀行振込、コンビニ決済等の前払いによるご利用の場合、お申し込みいただいた利用期間の最終日をもって解約となります。利用期間を延長することにより、継続してサービスを利用することができます。

購読する