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コンビニ店員兼投資家 前畑うしろの「初心者がETF投資のプロになる計画!」

前畑うしろ(コンビニ店員兼投資家)

前畑うしろ

第227回 4万円を回復したあとは?後半の日経平均シナリオ

「欲張りは最大の敵」をモットーに日経平均連動型のETFでコツコツと利益を出しているコンビニ店員兼ETF投資家の前畑うしろです。

本WEBマガジンでは、私が得意とするリスクの低いETF投資を、オリジナルのテクニックで紹介しながら、過去のデータやテクニカル指標を基に、初心者でも分かりやすく具体的に解説しています。

また、情報収集が苦手な方や忙しい方もおられるため、毎日欠かさず情報を取ったりデータを記録しなくても、これを読むだけで1週間の市場の動きを掴めるような構成、記事内容になっています。

投資も情報もシンプルが一番。初心者はもちろんのこと、なかなか利益を出すことができない方にも参考にしていただき、私と一緒にETF投資のプロを目指しましょう。


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WEBマガジンのご購読ありがとうございます。

2025年の相場も今週から後半に入りました。

あらためて今年の1月11日に配信した記事「第202回 経営者予想からみた2025年相場の見通しは?」を読み返すと、日本を代表する大手企業の経営者20名が予想した2025年の日経平均株価の高値は「4万3000円~4万5000円(14名)」が最も多く、安値は「3万6000円~3万8000円(15名)」でした。

その結果、高値「4万3000円~4万5000円」は可能性として残されていますが、安値は4月7日に付けた3万0792円、残念ながら既に皆さんの予想は外れています。また、最安値を予想された経営者でも3万3000円だったことから、いかに予想するのが難しいということが分かります。

企業の決算発表と同じように、専門家や証券会社でも幾度となく日経平均の見通しや、予想を修正するのも当然と言えるでしょう。

例外なく私の場合も同じです。1年先の株価なんて分からないので、予想するにしてもまずは3~4か月先を目安にするのですが、もちろんそれでも外すことはよくあります。

ただ、日々相場全体の流れを振り返りながら、先々の見通しを立てることは、自身の投資力を上げるためには必要不可欠、大切なことです。


そこで今回のテーマは「4万円を超えたあとのシナリオ」。先週末、日経平均は1月7日以来、約5か月ぶりに終値で4万円台を回復しました。そして今後については、いったん9月頃までどう動くのか、また、その後どうなるのか皆さんと一緒に考えたいと思います。


また、ご承知のとおり私が専門としている投資は、日経平均連動型のETFの2銘柄(ダブルインバース・日経レバレッジ)を売買して利益を出す投資なので、日経平均の株価だけを予想します。

そして日経平均の情報であれば、各メディアでも多数発信されており、私が記事を作成する際の元データやテクニカル指標などもそうですが、予想するための材料は豊富にそろっています。

よって、特に初心者は日経平均の翌週や翌月の株価を予想することから始め、次はそこから中長期の見通しを立てましょう。それを習慣化することができれば、きっとあなたの投資力も自然に上がっているはずです。


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【目次】

① 今週の動きを振り返ろう

② 経済情勢や株式市況まとめ

③ テクニカル指標をチェック

④ 今回のテーマ

⑤ 「それホンマかいな?」相場展望

⑥ ETF売買のポイント

⑦無料データライブラリー

⑧ 情報収集

⑨ バックナンバー記事

… … …(記事全文14,229文字)
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