ウェブで読む(推奨):https://foomii.com/00049/2019110508070360045 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 渡邉哲也の今世界で何が起きているのか 2019/11/05 第1987回 RECPと各国の思惑 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ★日米が主導する形の貿易協定がTPP 後に米国が離脱しましたが、TPPは西側諸国の経済協定としては有効に機能している。TPPに対抗し中国が主導する形のRECP RCEPに関しては、中国単独で主導権を握られないように日本も参加し、ここにインドも加わっています。 その後、米中貿易戦争の勃発により、RCEPの先行きは不透明化し、合意が先延ばしされてきました。一応の期限として、年内の大枠合意を目指していましたが、インドの反対でこれは実現できませんでした。また、インドはRCEPからの離脱を表明しました。… … …(記事全文2,764文字)

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