ウェブで読む(推奨):https://foomii.com/00049/2019110608253560079 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 渡邉哲也の今世界で何が起きているのか 2018/XX/XX 第X回 XXXXX XXXXX ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ★米中貿易協議 ディールの中身のリークが始まっている。要約すると、中国が農産物拡大を確約し、米国側は12月15日に発動する予定の関税を取り下げるというものです。大統領選を控えたトランプ大統領 支持基盤のアイオワなどで勝利にするには農産物の購入拡大の確約はプラスになります。また、12月15日発動予定の関税に関しても、最後まで掛けられなかったものであり、米国企業の中国生産品などが中心であり、関税は米国企業と消費者に対する影響が大きいものということになります。 この部分に関しては「額」の部分であり、以前から合意できるとみられていたものであり、サプライズはない。 問題は構造改革の部分で、1知的財産権の保護 2資本移動の自由 3為替の自由化、4企業への不正な補助金などの廃止(最終的な完全民営化)で、これは現在の中国の経済構造と政治構造を大きく変えるものになる。… … …(記事全文2,929文字)

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