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吉田繁治 (経営コンサルタント )

吉田繁治

ビジネス知識源プレミアム:質問への回答集(22.06)

■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□ <1ヶ月にビジネス書5冊を超える知識価値をe-Mailで> ビジネス知識源プレミアム(週刊:660円/月:税込):Vol.1244 <Vol.1244:正刊:本格的な質問への回答集 22.06> 2022年6月15日: ウクライナ戦争危機の本質は、基軸通貨のドル危機 ウェブで読む:https://foomii.com/00023/2022061608000095722 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ホームページと無料版申し込み http://www.cool-knowledge.com 有料版の申込み/購読管理 https://foomii.com/mypage/ 著者へのメール    yoshida@cool-knowledge.com 著者:Systems Research Ltd. Consultant吉田繁治 ■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□ 毎回、質問をいただいています。できる限り答えていますが、漏れるものもあることをお詫びします。本稿では、共通の質問をまとめて代表的な問いにして、根拠をもった回答をします。いずれも本格的な質問への回答集です。             * 【戦況】 西側とウクライナ軍の敗退に近い状況が、金利上昇だけからとは見えない、西側の株価の暴落に関係しているのではないかと考えていましたが、事実は、その懸念の通りになってきました。 端的にいえば、 ・西側+ウクライナ軍の敗退、 ・ロシア軍の勝利が90%以上確定したのが現在でしょう。 英米の新聞メディアは、報道の船を右旋回させるため、舵(かじ)の転換のきっかけを探しています。 現場に記者はいないので、報道の基本である「事実による裏取り」はせず、英米の新聞とウクライナ政府のプロパンダの翻訳だけをしてきた日本の新聞は沈黙しています。今、編集部では、今後の報道の方針について、どんな論議があるのか。 代表的なNYタイムズ紙に続き、ワシントン・ポスト紙も、 ・米軍が送った武器がウクライナ軍に十分には届いていないこと(時間がかかっているという表現)、 ・前線ではロシア軍が優勢になっていることを書き始めています。しかし、諦めるのは早いともいう。一層の武器支援をすべきだということです。ロシア軍は負け、政権内では反対が起こり、プーチンは重病だったのではないか?
… … …(記事全文18,263文字)
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