■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□ <1ヶ月にビジネス書5冊を超える知識価値をe-Mailで> ビジネス知識源プレミアム(週刊:660円/月:税込):Vol.1239 <Vol.1239:日曜増刊:集団認識と投資、経済関係> 2022年5月29日: ドル基軸通貨体制の亀裂 ウェブで読む:https://foomii.com/00023/2022052918300095102 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ホームページと無料版申し込み http://www.cool-knowledge.com 有料版の申込み/購読管理 https://foomii.com/mypage/ 著者へのメール yoshida@cool-knowledge.com 著者:Systems Research Ltd. Consultant吉田繁治 ■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□ 自然科学の法則には人間が介在する余地はありません。重力は人間の意思にかかわらず質量に対して働きます。重力の「原因→結果」は人間が変えることのできない方程式(アインシュタイン方程式)。自然科学の働きに対して、人間の関与と予想は要らない。 経済活動には人間の認識がかかわります。同じ株価を、高いと見る人、安いと見る人がいる。高いと見る投資家は売り安いと思う投資家は買う。この見解は常に違います。 自然科学との根本的な違いがここです。数理経済学がどんなに科学に憧れても科学になることはできない。経済学は、経済的な価値の認識への集団心理学のようなものです。 集団心理(集合知)とは、社会の構成員が、コミュニケーションによって相互に認識しあった結果、集団に醸成さえる空気でしょう。 メディアによるウクライナ戦争の報道も、中身は真理や事実という次元のものではない。報道は聴衆の認識に働きかけるための情報です。言葉での評論は、いかようにもできるものです。 ゼレンスキーの実相は不明です。しかし、西側の報道では国の防衛を唱える英雄です。当方は報道では数字しか参考にしません。評価がはいる論ではない数字では事実、嘘、間違いのいずれかだからです。 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ <Vol.1239:日曜増刊:集団認識と投資、経済関係> 2022年5月29日:有料版・無料版共通 【目次】… … …(記事全文7,993文字)
