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吉田繁治 (経営コンサルタント )

吉田繁治

ビジネス知識源プレミアム:株価の評価指標の意味と数理

■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□ <1ヶ月にビジネス書5冊を超える知識価値をe-Mailで> ビジネス知識源プレミアム(週刊:660円/月:税込):Vol.1236 <Vol.1236:正刊:株価の評価指標の意味と数理> 2022年5月18日:株価評価指標の総合的な理解 ウェブで読む:https://foomii.com/00023/2022051908000094649 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ホームページと無料版申し込み http://www.cool-knowledge.com 有料版の申込み/購読管理 https://foomii.com/mypage/ 著者へのメール    yoshida@cool-knowledge.com 著者:Systems Research Ltd. Consultant吉田繁治 ■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□ 物価の上昇が、金利上昇に至り、株価は危機ラインに迫っています。これに金利が上がると価格が下がる債券の下落も、加わっています。 (1)22年年初の、世界の株価の時価総額(株価×発行済み株式数)は120兆ドル(1京5600兆円:世界のGDPの1.5倍)でしたが、現在は、約20%下がり、3000兆円の時価が失われました。 (2)20年の超金利の中で増えた、国債や社債の債券価格も140兆ドル(1京8200兆円)でしたが、金利の上昇から20兆ドル(2600兆円:14%)下がっています。 ◎米国の大手銀行では、金利の上昇による債券価格下落だけで自己資本6%分に達している可能性があります(22年5月時点)。 米国投資銀行の自己資本は、資産のレバレッジ率が高い(=負債が多い)。自己資本はリスク資産の5%付近であるため、すでに、実質的には債務超過になっているでしょう(日本の3大メガバンクは自己資本比率は10%以上です) FRBは大手銀行の自己資本の公開を、22年4月から黙って停止しています。大手銀行の自己資本の急減と債務超過は、社会に信用不安を生むからです。 FRBが公開を停止したことの意味は、米銀は株と債券の下落損失で「ひどい状態」ということでしょう。 【メディア・リテラシー】 メディア・リテラシーのためには、その報道が行われる理由を考えないといけない。ウクライナ戦争での逆報道でも同じです。 西側メディアは、「ロシア軍がマリウポリで制圧した製鉄所地下のアゾフ大隊の兵士が、ロシア軍に拘束され軍事裁判で訊問され、化学・生物兵器を含む、戦争犯罪の証拠を集めてられていること」は、報道しません。
… … …(記事全文19,117文字)
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