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吉田繁治 (経営コンサルタント )

吉田繁治

ビジネス知識源プレミアム:日曜増刊:財政破産のシミュレーション(1)

■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□ <1ヶ月にビジネス書5冊を超える知識価値をe-Mailで> ビジネス知識源プレミアム(週刊:660円/月:税込):Vol.1228 <Vol.1228:日曜増刊:財政破産のシミュレーション(1)> 2022年4月24日:戦争インフレと、金利の上昇 ウェブで読む:https://foomii.com/00023/2022042417431793735 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ホームページと無料版申し込み http://www.cool-knowledge.com 有料版の申込み/購読管理 https://foomii.com/mypage/ 著者へのメール    yoshida@cool-knowledge.com 著者:Systems Research Ltd. Consultant吉田繁治 ■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□ 週末のNYダウが、1000ドル(2.8%)下げました。大きな下げです。 レバレッジ5倍の先物なら、証拠金の14%を1日で失う。 週明けの月曜日も、反騰する材料はない。 サプライズは何だったのか。FRBが、5月0.5%、6月0.75%、7月0.5%と、従来の予想の2倍から3倍上げることが、パウエルの言葉からはっきりしてきたことでした。 FF金利(短期金利)を3か月で1.75%上げることは、2000年代の過去2回の利上げ(1回0.25%)をはるかに超えています。(2006年と、2017年の利上げ)。しかも2022年には9月、10月、11月も利上げの予定が控えています。 2023年も、3回上げるという。FRBは、2006年から2007年のように明確に方向を転じたのです。合計で4.5%(0.25%×18回)だった利上げの結果が、2008年のリーマン危機でした。 この時の利上げは、6年で2倍に上がっていた住宅価格を下げ、住宅ローン証券の下落(-40%)と、破綻ローン保証保険(CDS)の高騰をもたらして米国金融のシステミックな危機が起こったのです。そして、このリーマン危機から、ゼロ金利と量的緩和の13年が始まりました。 22年7月の米国長期金利は、4.75%台に上がることが予想できます。 13年間の低金利・量的緩和の時代が、明確に終わった。 22年9月、10月、11月も利上げが予定されているからです。 https://www.rakuten-sec.co.jp/web/market/data/us10yt.html 米国CPI(消費者物価指数)の前年比が22年1月+7.5%、2月+7.9%、3月+8.5%だったからであることは、いうまでもない。年初の予想より2022年の物価予想は、3ポイントくらい高くなっています。
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