■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□ <1ヶ月にビジネス書5冊を超える知識価値をe-Mailで> ビジネス知識源プレミアム(週刊:660円/月):Vol.1105 <1105号正刊:小説 2020大統領選挙(中編)> 2020年12月22日: ディープ・ステート(影の国家)との戦い ウェブで読む:https://foomii.com/00023/2020122408000074567 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ホームページと無料版申し込み http://www.cool-knowledge.com 有料版の申込み/購読管理 https://foomii.com/mypage/ 著者へのメール yoshida@cool-knowledge.com 著者:Systems Research Ltd. Consultant吉田繁治 ■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□ 小説 2020大統領選挙(中編)をお届けします。 ノンフィクションの小説としたのは、前編で書いたように、 ・総合的に(多要素)で、底にある原因から、書くこと、 ・事実に基づいているが、当方が確かと判断した議会の、公聴会での宣誓証言という状況証拠による論理的な推論(ここが推理小説の方法)が、あることです(現在までの裁判では未決な事項)。 日米欧の、主流派メディアから情報を得ている多くの人々(推計70%?)には、当然、フェイクに見えるところがあるでしょう。 問い合わせのメールは、前号ではなく、先週号として送った最高裁での、大声の激論部分の一か所を指摘し一通だけありました。 広報から、「最高裁は遠隔会議をしているので、大声は聞こえないはずだ」とあったというものです。 遠隔会議や電話でも、スピーカーの声は、部屋から漏れるTV音声のように聞こえます。ZOOMで会議をしてるので分かります。隣に部屋に相当な音量で聞こえます。 あるいは、遠隔会議のとき最高裁の部屋にいた長官が、大声を発して別の判事を叱責したロバーツ長官本人だったとしたら、どうなるでしょう。 遠隔会議では、相手が聞き取れるように、人は密室の会議より、大きな声を出すのが普通です。人間は相手が遠くと思うと、無意識であっても声を大きくします(テレワークの経験から)。… … …(記事全文19,039文字)
