■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□ <1ヶ月にビジネス書5冊を超える知識価値をe-Mailで> ビジネス知識源プレミアム(週刊:660円/月):Vol.1106 <1106号増刊:小説 2020大統領選挙(後編)> 2020年12月24日: ディープ・ステート(影の国家)との戦い ウェブで読む:https://foomii.com/00023/2020122420000074604 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ホームページと無料版申し込み http://www.cool-knowledge.com 有料版の申込み/購読管理 https://foomii.com/mypage/ 著者へのメール yoshida@cool-knowledge.com 著者:Systems Research Ltd. Consultant吉田繁治 ■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□ 中編に続き、2020大統領選挙(後編)をお届けします。 〔再掲〕 ノンフィクションの小説としたのは、 ・総合的に、多要素で、底にある原因から、書くこと、 ・事実に基づいているが、当方が確かと判断した、議会の公聴会での宣誓証言、本人が発言したツイッターという状況証拠による、論理的な推論が、あることです。これらは現在(12月23日)までの裁判では未決です。選挙不正が否定されたわけではない。 クリスマス、おめでとうございます。今年は自宅で食事です。 【ドローンからの、マクロな状況】 状況は、戦況のように3時間単位くらいで動いてます。書いている最中に変わります。その都度、間に合えば書き変えますが、ゴミは残っているかもしれせん。戦況の進行中に、結果まで書くのは無理なことであることは、承知しています。しかし「予想」は当方の責務です。 人間が共通にもつ「論理」でおぎなえば、最後の決戦になる1月6日から1月20日の様子が見えてくる感じがします。 ホワイトハウスのトランプ派の5人(裏切りの3人が離脱)は、情報を持ち寄り、話し合って、戦略的な動きをしています。側近は寝返るものだというのは歴史の常でしょう。自民党内でも「政局」では、一寸先は闇の裏切りがあります。これが朝食会を毎日開く理由です。 大統領を20年も続けるプーチンは、非合法な手段を使っても切ってきました。中国共産党の習近平も、プーチンと同じ手法を使います。北朝鮮の金正恩も同じです。「本能寺」があるからです。派閥は人間社会の常です。世界中のトップは孤独です。日本の260万社の、全権をもつオーナー社長以外でもスケールが小さく、類似するでしょう。 不利になってきた主流派メディアとバイデン派は、混乱のなかにあります。これだけの証拠対しても「投票の事実を認めず、根拠がない」というだけのものです。二分された両派の情報の、真実部分を比べると、土俵際で、日々、トランプが有利に展開しています。… … …(記事全文17,005文字)
