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吉田繁治 (経営コンサルタント )

吉田繁治

ビジネス知識源プレミアム:増刊;トランプディープ・ステートのとの戦い(前編)

■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□ <1ヶ月にビジネス書5冊を超える知識価値をe-Mailで> ビジネス知識源プレミアム(週刊:660円/月):Vol.1102 <1102号増刊:トランプのディープ・ステートとの戦い(前編)> 2020年12月15日:ディープ・ステート(影の国家)シリーズ ウェブで読む:https://foomii.com/00023/2020121518000074276 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ホームページと無料版申し込み http://www.cool-knowledge.com 有料版の申込み/購読管理 https://foomii.com/mypage/ 著者へのメール    yoshida@cool-knowledge.com 著者:Systems Research Ltd. Consultant吉田繁治 ■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□ 「ディープ・ステート」のことを書くと、ときの主流派からは「陰謀論」という切り捨てか、無視に遭います。陰謀論とは、歴史の分岐点になったことが「影の勢力または集団」の画策によって起こったとするものの総称です。(注)本稿は、無料版としても同時に送ります。 ディープ・ステートは諸団体、政府機関、企業、シンクタンク、学者、政府高官が広く連携した非公式組織です。日本語では「影の国家」ともいわれ結社と言ってもいい。米国では民主党が中核になっています。総帥はオバマ前大統領でしょう。 歴史(正史)は、戦勝派または主流派が書きます。 闇の勢力からの動きは、正史からは消されます。 「陰謀論」として、根拠なく否定や無視することは歴史を変えた事件は、逆に陰謀だった可能性も高いという状況証拠にはなります。陰謀論と切り捨てるのは、反論の根拠がイデオロギー的であり、薄弱だからです。これを書くと、トランプが戦っているディープ・ステート側からは「陰謀論者」というレッテルが貼られます。陰謀論とされてきたものは、数多くありますが、知る人が多いものを思いついた順に挙げておきます。 ■陰謀的な事件の数々 ▼(1)本能寺の変における、明智光秀に対する秀吉の策謀。光秀の味方になるといっていたことも暴かれていますが、これは陰謀論として切り捨てられています。多くの人が、秀吉を庶民派の英雄に、大将の信長を襲撃した明智光秀を、裏切った悪者にしたいからです。 ▼(2)アメリカの英国との独立戦争における、英国債を買って大英銀行(英国の中央銀行)の資金提供者として支配していたロスチャイルド家とのかかわり。(東部13州:ジョージ・ワシントン総司令官) 米国独立戦争(1776年~83年)は、ロスチャイルドが支配していた英国のポンドに対して、米ドルの発行権をめぐるものでした。英国の植民地だった米国東部13州は、英国ポンドの流通を強いられていたのです。宗主国は、連邦的な支配のためマネー、言語、政府を強制します。 歴史に書かれる戦闘は、戦争の外面です。ローマ以来の戦争は、物理的には「資源、労働力、お金」の支配権をめぐって起こっています。マネーの発行権は戦争の争点になるものです。(注)日本は中国に侵略したため、中国の利権を狙っていた米英から叩かれたのです。
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