■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□ <1ヶ月にビジネス書5冊を超える知識価値をe-Mailで> ビジネス知識源プレミアム(週刊:660円/月):Vol.1101 <1101号:あぶりだすように姿を現わしてきたディープ・ステート(1)> 2020年12月09日: ディープ・ステート(米国の影の国家) ウェブで読む:https://foomii.com/00023/2020121008000074042 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ホームページと無料版申し込み http://www.cool-knowledge.com 有料版の申込み/購読管理 https://foomii.com/mypage/ 著者へのメール yoshida@cool-knowledge.com 著者:Systems Research Ltd. Consultant吉田繁治 ■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□ 1週間で、2020年大統領選挙をめぐって、ハリウッド映画や陰謀小説よりはるかに奇怪な展開がありました。米国のCNNやFOXを筆頭にする主流メディアは、これを一切報じていません。米国にとって、もっとも重大なことであるはずですが、WSJ(ウォールストリート・ジャーナル)にも記事がない。 「バイデンが勝ったことは、11月3日の国民による一般投票(予備選挙)の結果で既定のこと。投票と集計の不正はなかった。」としているからです。 【日本のメディアは、欧米系主流メディアの記事を買うだけ】 日本の新聞とTV放送は、米国のニュースについては、米国の主流メデイアとロイターやAPの通信社の記事を買っています。 このため、日本のメディアも、米英大手メディアの引き写しの情報しか流せない。ごく少数の特派員はそれらの記事を読んで、送ることしかしていません。 当方も、米国の政治情報では60%くらいをCNNとBBCの衛星放送から得てきました。経済情報はウォールストリート・ジャーナル紙(WSJ)とブルムバーグ、ロイターからが多かったのです。 ただしデータは、米国政府機関、FRB、商務省の統計があるので、そこから得ています。日本の経済情報も、総務省、経産省、厚労省の政府統計、または日銀の集計データから得ています。 経済の事実情報は数字であり、数字の統計は民間の機関ではなく、政府しかもっていないからです。 統計はStatisticsですがStates(国家)から来ています。古代ギリシア以来、国家が税と経済の統計をとっているからです。日本の最初は、税務当局+警察のような、秀吉の「検地、刀狩り」でした。農業の収穫が主な経済であり、刀が兵器だったからです。人口の統計も国家がおこないます。(注)米国では不法移民や滞在が多く、本当の人口にはおそらく数%の誤差があります。 【CNNは、反トランプの偏向】… … …(記事全文11,652文字)
