■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□ <1ヶ月にビジネス書5冊を超える知識価値をe-Mailで> ビジネス知識源プレミアム(週刊:660円/月):Vol.1094 <1094号:米国大統領選挙(2)> 2020年11月04日:票確定での混乱の中の、米国大統領選挙 ウェブで読む:https://foomii.com/00023/2020110419000072709 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ホームページと無料版申し込み http://www.cool-knowledge.com 有料版の申込み/購読管理 https://foomii.com/mypage/ 著者へのメール yoshida@cool-knowledge.com 著者:Systems Research Ltd. Consultant吉田繁治 ■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□ 米国大統領選挙の、第二報です。日本時間で午後4:30現在、バイデンは、郵便投票を含む開票(途中経過)では、220の選挙人を獲得しています。トランプは213人です。 選挙人の過半数は、270人です(50州の選挙人総数は538人)。CNNの開票速報では、トランプ票の多い州の選挙人の合計は、62人です。 トランプは「決定213人+優勢62人」で、275人の過半数を得る可能性が高くなってきました(80%か?)。 最終確定ではありません。トランプ氏は「勝利宣言」ととれるスピ─チをしました。今後の開票で逆転する可能性はないと考えたからでしょう。 投票では、バイデンの方が有利と見ていましたが、激戦のフロリダ州(選挙人が29人と多い)で、トランプの票が上回り、勝利したことが大きかった(フロリダの開票はほとんど終わっています)。 バイデンの息子(ハンター・バイデン)の電子メールのハードコピーからで明らかになった、ウクライナ・スキャンダルへのバイデンの関与が大きかった。写真ファイルの内容は、嫌悪から普通は口にできない内容です。 証拠が出ているので否定できない。バイデンは回答の拒否をするだでした。民主党寄りのCNNなどは、意図してとりあげなかったメールの暴露のあと、選挙民を前にしたスピーチの回数が減ったのです。 これが、10月末までは有利だったバイデンの票を減らした感じがしています。おそらく、勝敗を決する5%部分の減少でしょう。2%から3%の得票で入れ替わる激戦州でのトランプの勝利を多くしたのです。 トランプは鍵を握るフロリダとテキサスで勝利し、バイデンのお膝元であるペンシルバニアにおいて、現在の開票では優勢です。(注)大統領選挙の、数十種はある世論調査の誤差は3%~5%です。サンプル数は、州平均で700人から2000人です。… … …(記事全文2,478文字)
