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吉田繁治 (経営コンサルタント )

吉田繁治

ビジネス知識源プレミアム:経済の中心にある株価の長期予想

■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□ <1ヶ月にビジネス書5冊を超える知識価値をe-Mailで> ビジネス知識源プレミアム(週刊:660円/月):Vol.1082 <1082号:経済の中心にある株価の、長期予想> 2020年8月12日:世界の株価の長期予想 ウェブで読む:https://foomii.com/00023/2020081308000069655 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ホームページと無料版申し込み http://www.cool-knowledge.com 有料版の申込み/購読管理 https://foomii.com/mypage/ 著者へのメール    yoshida@cool-knowledge.com 著者:Systems Research Ltd. Consultant吉田繁治 ■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□ 8月13日(木曜日)からは、多くの県でお盆休みです。正月と違い、時期がはっきりしない。毎年、「いつだったか?」と繰り返します。新幹線の利用状況(自由席)は、変わらず20%程度でしかない。人は動いていない。 昨日は、過去最高レベルの40度を超える暑さ(東京地域と他に21地区)。各地の海は、閑散としています。午前9:30の東京の気温はすでに34.5度。昨年より熱暑さになり、南の海の海水温が上がっているので、豪雨をもたらす湿度の高い台風が、多数、襲うでしょう。6月からの雨で、制限水域を超え、放流(6万トン台/秒)を続けている武漢の揚子江上流の三峡ダムは、危ない状態を続けています。 日本の豪雨(線状降水帯)の原因は、南海の海温の上昇なので(2019年は、過去の平均より+0.33度ともっとも高かった)、長期かかります。海の温度は、すぐには変わらない。 https://www.data.jma.go.jp/gmd/kaiyou/data/shindan/a_1/glb_warm/glb_warm.html 日本の近海の、温度上昇は、1970年からの50年で+1度ともっともはげしい。 https://www.data.jma.go.jp/gmd/kaiyou/data/shindan/a_1/japan_warm/japan_warm.html ▼コロナの直近情報と判断 新型コロナの確認感染者は、世界で2000万人(8月12日)。問題の死者数は70万人、平均致死率は3.5%です。日本は2.1%です。まだインフルエンザの0.2%(2012年~17年)より相当に高い。 世界では、1日に約20万人増えています。新規感染数は、北米・欧州で少し鈍ったものの、アジア、中南米で増えています。 8月になって、(指数関数的に)増えているのは、人口が14億人のインド(日本の11.2倍)で、1日に6万人を超えています。インドの人口は2020年が中国並み。2021年からは少子高齢化に向かっている中国を超え、2040年には、世界1の16億人になると予想されています。なお米国の新規感染は、ピークから2万人くらい落ちた4万人から5万人です。
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