■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□ <1ヶ月にビジネス書5冊を超える知識価値をe-Mailで> ビジネス知識源プレミアム(週刊:648円/月):Vol.1027 <1027号:増刊:現代貨幣論(MMT)の批判的な検討(2)> 2019年9月22日:新しい通貨論の理解と批判 ウェブで読む:https://foomii.com/00023/2019092308000058662 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ホームページと無料版申し込み http://www.cool-knowledge.com 有料版の申込み/購読管理 https://foomii.com/mypage/ 著者へのメール yoshida@cool-knowledge.com 著者:Systems Research Ltd. Consultant吉田繁治 ■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□ おはようございます。9月18日に、米国のFOMC(全米10のFRBの公開会議)で、7月に続き、短期金利の0.25%の利下が行われました(短期金利1.75~2.00%のターゲットゾーン)。 性懲りもなく新しく作った、二種(4台)スピーカーと、稀代(きたい)の批評家だった吉田秀和を真似てピアノとバイオリンの名演奏家について書きたいのは、じりじりと我慢します。音がよくなると、演奏がはっきりとわかります。 現在も、左右二台を、新しい工夫で製作中(!)。音を左右する度合いが大きい、ラグビーボール型の、くりぬき木箱(アカシア材)の中の吸音材に、天然の絹の真綿を使うものです。くりぬき木箱のナメ革を、トコノールというクリーム状の溶剤で磨いています。 天然素材の工作には、終わりがありません。志賀直哉の『清兵衛とひょうたん』。小僧が無類に「ひょうたん」が好きで、日がな、磨く話です。その価値は、豪商に、1個で当時の4年分の給料(1000万円)で売れたくらいだったと言う。酒の容器でしょうか。バイオリンでは、グアルネリウスやストラディバリウス並み。 アマゾン・アンリミティッド(1か月1000円くらい)の提供音楽(4500万曲という無限)が、情報量が多いハイレゾの音源に変わりました(2日前)。当方の装置では、前のものとの差は微差ですが、アナログ風に滑らかになった感じはあります。 インターネットの領域は、リアルな経済より、数十倍進歩が速い。通信回線の向こうで、日進月歩しています。1枚で1000円から2000円くらいのCDを買うことは、なくなりました。デジタル化やAIは、デフレ型の実質経済成長です。 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ <1027号:増刊:現代貨幣論(MMT)の批判的な検討(2)> 2019年9月22日:有料版 【目次】… … …(記事全文13,929文字)
