■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□ <1ヶ月にビジネス書5冊を超える知識価値をe-Mailで> ビジネス知識源プレミアム(週刊:648円/月):Vol.1021 <1021臨時号:米国でのイールド・スプレッドの逆転(2)> 2019年8月23日:金融化した世界経済の中心にあるドルと米国株 ウェブで読む:https://foomii.com/00023/2019082408300057744 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ホームページと無料版申し込み http://www.cool-knowledge.com 有料版の申込み/購読管理 https://foomii.com/mypage/ 著者へのメール yoshida@cool-knowledge.com 著者:Systems Research Ltd. Consultant吉田繁治 ■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□ おはようございます。臨時号を送ります。テーマは、超金融緩和の中で起こっている、長短金利のイールド・スプレッドの逆転です。 究明すべきは、「長期金利より短期金利が高い」という普通の時期にはないことがなぜ起こったのか。そして、これが近未来の株価、金融、経済に及ぼすことです。マネーは、現在ではなく、投資家の集合知による期待である未来を想定して、動くからです。本稿は21ページです。 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ <1021臨時号:米国でのイールド・スプレッドの逆転(2)> 2019年8月23日:有料版 【目次】 1.特に量的緩和のあとの、織り込みという投資行動の増加 2.米国内と国際での、米ドルの移動 3.中央銀行の利下げが、国民に対しては、金融引き締めになるという奇怪な状況 4.2019年秋から冬の、予想 5.イールド・スプレッドが逆転したとき 6.「イールドカーブ・コントロール」は日銀の発明だった 7.米国の景気後退… … …(記事全文16,890文字)
