… … …(記事全文16,676文字)「欲張りは最大の敵」をモットーに日経平均連動型のETFでコツコツと利益を出しているコンビニ店員兼ETF投資家の前畑うしろです。
本WEBマガジンでは、私が得意とするリスクの低いETF投資法を、オリジナルのテクニックで紹介しながら、過去のデータやテクニカル指標を基に、初心者でも分かりやすく具体的に解説しています。
また、情報収集が苦手な方や忙しい方もおられるため、毎日欠かさず情報を取ったりデータを記録しなくても、これを読むだけで1週間の市場の動きを掴めるような構成、記事内容になっています。
投資も情報もシンプルが一番。初心者はもちろんのこと、なかなか利益を出すことができない方にも参考にしていただき、私と一緒にETF投資のプロを目指しましょう。
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WEBマガジンのご購読ありがとうございます。
2月に入りましたが、今年の株式市場は年始から突発的なリスクや不測の事態の連続で、なかなか落ち着きません。
トランプ米政権による南米ベネズエラへの軍事行動に始まるも、早々に日経平均は史上最高値を更新。しかし、一転して中国のレアアース輸出規制問題、そして衆議院解散報道からの高市トレードが再燃するといった具合です。
また、グリーンランドを巡る米欧対立への懸念や、為替市場ではレートチェックが行われたとの観測からドル円が急騰するなど警戒されつつも、今週2月3日の日経平均は史上最高値を更新しています。
さらに、明日は衆議院選挙の投開票日を迎えるため、結果次第では週明けの日経平均は荒れるでしょう。
ただ、私たちの生活もですが、株式市場にとっても重要となる選挙、大方の予想では自民党が議席数を大幅に増やして高市トレードは加速するとされており、年末を待たずに一気に6万円を試す展開も想定しておいたほうがよさそうです。
一方で予想は外れ、議席数を増やすことができなければ、9日の日経平均は暴落、2月に5万円を割る場面があるかも知れません。
そんな、誰もが予想できない選挙結果に振り回される投資は疲れるだけです。
そこで今回は、WEBマガジンオリジナルの売買テクニック「50%-50%」(フィフティ・フィフティ)。日経平均が上下どちらに大きく動いてもいいように、リスクを抑えながら利益を出す方法と、選挙明けの9日に始めるポイントを具体的に解説しています。
ちなみに、昨年12月30日の大納会にも「50%-50%」を実行しました。(第251回 新年が待ち遠しくなる今年最後の『50%-50%』)。基本のルールとは若干異なりましたが、少しの工夫で最終的には利益を上げることはできたので、その結果も含め、今回あらためて記事にしています。
今年も引き続き、この手法は有効だと考えているので参考にしてください。
「50%-50%」は初心者が今からでも始められるリスクの低いシンプルな投資です。
今ならETF1570は1株(口)50,000円程度、ETF1357については1株(口)5,000円程度で売買が可能なので、この選挙をきっかけにETF投資を始めてみませんか?
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【目次】
① 今週の動きを振り返ろう
② 経済情勢や株式市況まとめ
③ テクニカル指標をチェック
④ 今回のテーマ
⑤ 「それホンマかいな?」相場展望
⑥ ETF売買のポイント
⑦無料データライブラリー
⑧ 情報収集
⑨ バックナンバー記事
