… … …(記事全文14,373文字)「欲張りは最大の敵」をモットーに日経平均連動型のETFでコツコツと利益を出しているコンビニ店員兼ETF投資家の前畑うしろです。
本WEBマガジンでは、私が得意とするリスクの低いETF投資法を、オリジナルのテクニックで紹介しながら、過去のデータやテクニカル指標を基に、初心者でも分かりやすく具体的に解説しています。
また、情報収集が苦手な方や忙しい方もおられるため、毎日欠かさず情報を取ったりデータを記録しなくても、これを読むだけで1週間の市場の動きを掴めるような構成、記事内容になっています。
投資も情報もシンプルが一番。初心者はもちろんのこと、なかなか利益を出すことができない方にも参考にしていただき、私と一緒にETF投資のプロを目指しましょう。
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WEBマガジンのご購読ありがとうございます。
いよいよ今週から本格的に衆議院の選挙戦がスタートしました。
テレビや各種メディアでも色んな情報が急ピッチに展開され、街頭演説の様子や専門家の予想などもよく目にするようになりました。
そんな様子を横目に見る株式市場も、1月相場が終わり、2月相場が始まろうとしています。
今のところ市場では、自民党が単独で過半数の議席を獲得すれば日経平均は大幅に上昇、議席数を減らせば大幅に下落すると言われていますが、もちろんこればかりは終わってみないと分かりません。
さて前回のテーマでは、「選挙は買い」のアノマリーから、過去に衆議院選挙が行なわれた時期の日経平均のデータを基に「選挙と日経平均の関係」を検証し、2月の高値を予測しました。
そして今回は「2月相場」をテーマに、過去10年の日経平均の「1月終値」に着目し、2026年2月の高値について、前回と異なるデータを基に、新たな視点で考察しています。さらに他にも過去のデータを基に2月の安値についても予測し、ETFを買うタイミングまでを解説しています。
また、「⑥ ETF売買のポイント」では、リスクを最小限に抑えながら利益を出す方法や、具体的な売買テクニックについて補足しているので、あわせて参考にしてください。
そんな私のETF投資法ですが、いつどんな時も初心者が簡単に始めることができることを基本としています。
さらに、中・上級者の方であれば、その基本をベースにご自身で考えて改良し、オリジナルの手法を編み出すなど、楽しみながらコツコツ投資を実践されているのではないでしょうか。
選挙が行なわれるこの時期は貴重な機会です。
不安定な相場が落ち着くのを待つのも賢明な選択ですが、ETF投資をはじめるいいきっかけになると思います。
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【目次】
① 今週の動きを振り返ろう
② 経済情勢や株式市況まとめ
③ テクニカル指標をチェック
④ 今回のテーマ
⑤ 「それホンマかいな?」相場展望
⑥ ETF売買のポイント
⑦無料データライブラリー
⑧ 情報収集
⑨ バックナンバー記事
