… … …(記事全文16,767文字)「欲張りは最大の敵」をモットーに日経平均連動型のETFでコツコツと利益を出しているコンビニ店員兼ETF投資家の前畑うしろです。
本WEBマガジンでは、私が得意とするリスクの低いETF投資を、オリジナルのテクニックで紹介しながら、過去のデータやテクニカル指標を基に、初心者でも分かりやすく具体的に解説しています。
また、情報収集が苦手な方や忙しい方もおられるため、毎日欠かさず情報を取ったりデータを記録しなくても、これを読むだけで1週間の市場の動きを掴めるような構成、記事内容になっています。
投資も情報もシンプルが一番。初心者はもちろんのこと、なかなか利益を出すことができない方にも参考にしていただき、私と一緒にETF投資のプロを目指しましょう。
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WEBマガジンのご購読ありがとうございます。
日米首脳会談でトランプ大統領が来日し、10月27日の日経平均は史上初となる5万円を突破しました。高市首相の経済政策への期待が先行して、海外投資家の資金が日本市場に流れ込んでいます。
そして29日には半導体関連大手のアドバンテストがストップ高となり、日経平均を1000円超押し上げるなど、決算を機にAI・半導体株の一部が爆発的な動きを見せており、ここまでくると、年末の日経平均は5万5000円、またはそれ以上も視野に入れておくべきかも知れません。
少し振り返れば、先月10月1日に終値4万4550円で始まった日経平均も、月末31日には5万2411円を付け、1か月で7,861円も急騰する凄まじい勢いですが、これもいつまで続くのかは誰にも分かりません。ただ年内にはいったん、調整局面を迎えて落ち着きを取り戻すと考えている方はたくさんいるはずで、私もその内の一人です。
そこで今回は、私のオリジナル手法「50%-50%(フィフティ・フィフティ)」をテーマに、来週から始まる11月や12月相場において、利益を確実に上げるためのテクニックを解説したいと思います。
ETF1357、1570それぞれの、売買日や騰落率その後の利益額などを出しているので、各々が色んな角度から見られる面白いデータです。過去11年分の「50%50%」を検証したデータを参考にしながら、いつものように皆さんと一緒に傾向と対策を考えたいと思います。
今はAI・半導体株に偏っている日経平均なので、どれだけ上昇しても、自分の持っている個別銘柄は上がらないと嘆いている方も多いと聞きます。
そんな方々をはじめ、年末までに少しでも利益を出したい方は、少額で始められ、リスクも低く分かりやすいこのETF投資はおすすめです。
ちょうど連休明けの4日から11月相場が始まります。ご自身で考えながら、新たな投資法を実践するいい機会になるでしょう。
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【目次】
① 今週の動きを振り返ろう
② 経済情勢や株式市況まとめ
③ テクニカル指標をチェック
④ 今回のテーマ
⑤ 「それホンマかいな?」相場展望
⑥ ETF売買のポイント
⑦無料データライブラリー
⑧ 情報収集
⑨ バックナンバー記事
