… … …(記事全文16,631文字)「欲張りは最大の敵」をモットーに日経平均連動型のETFでコツコツと利益を出しているコンビニ店員兼ETF投資家の前畑うしろです。
本WEBマガジンでは、私が得意とするリスクの低いETF投資を、オリジナルのテクニックで紹介しながら、過去のデータやテクニカル指標を基に、初心者でも分かりやすく具体的に解説しています。
また、情報収集が苦手な方や忙しい方もおられるため、毎日欠かさず情報を取ったりデータを記録しなくても、これを読むだけで1週間の市場の動きを掴めるような構成、記事内容になっています。
投資も情報もシンプルが一番。初心者はもちろんのこと、なかなか利益を出すことができない方にも参考にしていただき、私と一緒にETF投資のプロを目指しましょう。
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WEBマガジンのご購読ありがとうございます。
先週とは打って変わり、今週はようやく秋らしい季節となり、富士山では初冠雪も観測されています。
また21日(火)には、日本中が注目した衆参両院の指名選挙では、高市早苗自民党総裁が第104代首相に選出され、ようやく日本の政局も動きだしました。
株式市場においても、初の女性総理、公明党の離脱からの維新と連立など、新たな幕開けに強い期待感を持っていることが感じられます。
実際、その日の日経平均は、財政拡張・金融緩和を志向する高市氏とあって、前場に史上最高値を更新し、5万円近くまで上昇しました。
そして13時に投票が始まり、結果が出た時の日経平均は一気に5万円に到達すると思いきや、利益確定の売りや材料出尽くしで日経平均は一時マイナスに、終値も前日比130円高と伸び悩む展開で、期待値だけではそう簡単には5万円の壁を突破できませんでした。
そして今回のテーマは「日経平均5万円を検証する」。
年内5万円と予想されている専門家は多く、私もその一人なのですが、恐らく現実となる日も近いと思われます。しかし、今年の年末もどうなっているのかなど、誰もが正確に予想などできません。
ただ、今は年末までの動向も重要で、むしろ5万円を超えたあとどうなるのか、その方が気がかりな方も多いと思います。
そこでいつものように過去のデータから傾向を読み取り、大きな節目を超えたあとの値動きについて検証することにしました。
詳しくは記事をご覧いただきたいのですが、結果は少なくとも、一直線に上昇し続けたケースはなく、気になる動向も読み取ることができました。記事では今後の日経平均の動きや騰落率、売買ポイントなどを解説しています。
これからETF投資を始める初心者も上級者も関係なく、投資家の皆さんが年末に向けて戦略を練る際には重要な視点の一つになるはずです。
本記事が参考になれば嬉しく思います。
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【目次】
① 今週の動きを振り返ろう
② 経済情勢や株式市況まとめ
③ テクニカル指標をチェック
④ 今回のテーマ
⑤ 「それホンマかいな?」相場展望
⑥ ETF売買のポイント
⑦無料データライブラリー
⑧ 情報収集
⑨ バックナンバー記事
