… … …(記事全文15,685文字)「欲張りは最大の敵」をモットーに日経平均連動型のETFでコツコツと利益を出しているコンビニ店員兼ETF投資家の前畑うしろです。
本WEBマガジンでは、私が得意とするリスクの低いETF投資を、オリジナルのテクニックで紹介しながら、過去のデータやテクニカル指標を基に、初心者でも分かりやすく具体的に解説しています。
また、情報収集が苦手な方や忙しい方もおられるため、毎日欠かさず情報を取ったりデータを記録しなくても、これを読むだけで1週間の市場の動きを掴めるような構成、記事内容になっています。
投資も情報もシンプルが一番。初心者はもちろんのこと、なかなか利益を出すことができない方にも参考にしていただき、私と一緒にETF投資のプロを目指しましょう。
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WEBマガジンのご購読ありがとうございます。
お盆休みの急上昇相場も今週に入り、ようやく落ち着きを取り戻しました。しかし、今後は長期的にみれば、この上昇基調は続くと予想している専門家は多く、私も例外ではありません。
ただ、この夏枯れ相場と言われるお盆休みに、ここまで上昇するとは予想だにしていませんでしたが、「相場は相場に聞け」という格言があるように、流れに従って売買した方が賢明な今の相場と言えるでしょう。
また、ご承知のとおり、株価は一本調子で上昇することはなく、大小の調整局面を発生しながら上下の波を繰り返します。実際、今週も日経平均は急騰後は反落しており、米国ではジャクソンホールを経てNYダウも昨日最高値を更新、週明けは日本もまた反発して株高が予想されます。
そんな波打つように動く訳ですが、大小にかかわらず波が来たタイミングは、当然売買のチャンスと捉えるべきで、投資をする上では常に意識しておくべきポイントとも言えます。
そこで今回のテーマは「押し目買い」。押し目買いとは、株価が上昇している局面で、一時的に株価が下落したタイミングを見計らって買いを入れることを言います。
本WEBマガジンで過去にも解説しましたが、当時の手法やデータを検証しても、日経平均の上昇局面でETF1570を押し目買いをすることで利益を出すことはできており、今回はそのオリジナル手法を最新版のデータとあわせて記事にしましたので、是非お役立てください。
今の上昇相場に乗り遅れた人も、あるパターンで押し目買いを続けることで、2か月後、遅くても年内には利益を上げられると考えています。
簡単な方法なので、楽しみながら自分で考える投資を試すには絶好の機会、大儲けはできませんが、少額でリスクは低い私の手法です。
もし、最高の波に乗ることができれば、2か月で15%以上の利益を出すことも不可能ではありません。
はたして、今後の日経平均はどこまで上昇し続けるのでしょうか。
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【目次】
① 今週の動きを振り返ろう
② 経済情勢や株式市況まとめ
③ テクニカル指標をチェック
④ 今回のテーマ
⑤ 「それホンマかいな?」相場展望
⑥ ETF売買のポイント
⑦無料データライブラリー
⑧ 情報収集
⑨ バックナンバー記事
