… … …(記事全文14,444文字)「欲張りは最大の敵」をモットーに日経平均連動型のETFでコツコツと利益を出しているコンビニ店員兼ETF投資家の前畑うしろです。
本WEBマガジンでは、私が得意とするリスクの低いETF投資を、オリジナルのテクニックで紹介しながら、過去のデータやテクニカル指標を基に、初心者でも分かりやすく具体的に解説しています。
また、情報収集が苦手な方や忙しい方もおられるため、毎日欠かさず情報を取ったりデータを記録しなくても、これを読むだけで1週間の市場の動きを掴めるような構成、記事内容になっています。
投資も情報もシンプルが一番。初心者はもちろんのこと、なかなか利益を出すことができない方にも参考にしていただき、私と一緒にETF投資のプロを目指しましょう。
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WEBマガジンのご購読ありがとうございます。
早いもので5月の相場が終わりましたが、相変わらずトランプ関税に振りまわされている世界の相場です。
そして今回のテーマは「6月相場」。今年の前半も終わりに差し掛かかり、後半に向けて相場は上昇か下落するのか見極める大切な時期を迎えています。
一般的に夏場は閑散とする傾向があるため「夏枯れ相場」と呼ばれる7月も、今年に関しては相互関税90日間の猶予期限や参議院選挙を控え、その前の6月にどのような影響があるのか気になるところです。
そんな中、今週の日経平均は関税問題で右往左往、これまでの傾向から参院選では選挙前に株安が進むことも考えられます。
そこで今回のテーマでは、6月の日経平均下落局面を狙った、ETF1357(ダブルインバース)を買うタイミングについて解説します。データを見る限り、選挙前には利益を上げることができるかも知れません。
ちなみに、第218回「短期戦術!GW明けの1357売買ポイント」の記事と合わせてご覧いただいた方がより分かりやすいと思います。
もちろん、6月の日経平均は上昇する可能性もあり、投資に絶対はなく、常にリスクはつきものです。
ただ、本記事ではできる限りリスクを抑えた手法を解説しているので、特にこれから投資を検討されている方は、1株単位で売買できるETFで投資を楽しむところから始められてはいかがでしょうか。
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【目次】
① 今週の動きを振り返ろう
② 経済情勢や株式市況まとめ
③ テクニカル指標をチェック
④ 今回のテーマ
⑤ 「それホンマかいな?」相場展望
⑥ ETF売買のポイント
⑦無料データライブラリー※更新※
⑧ 情報収集
⑨ バックナンバー記事
