━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 山田順のメールマガジン「週刊:未来地図」 No.184 2015/10/20 FRBに利子を払うために、世界中の人々が税金を納めている ウェブで読む:http://foomii.com/00065/2015102009000029106 EPUBダウンロード:http://foomii.com/00065-29730.epub ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 来週、またFOMC(米連邦公開市場委員会)が開かれ、利上げが検討されます。しかし、大方の見方は「今月もない。年内もない」ですが、本当にそうでしょうか? もしそうなると、もう1年以上もFRBは「利上げをやる」と言いながらやらないことになります。これでは、「やるやる詐欺」としか言いようありません。 そこで、今回は、FRBの正体について書いてみます。知っている方は多いと思いますが、FRBは「米国の中央銀行」とは言い難い組織で、ドルはほかの通貨とは異質の通貨です。 [目次]────────────────────────────────── ■「中央銀行」といっても合衆国政府は株を持っていない… … …(記事全文7,176文字)
