━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 山田順のメールマガジン「週刊:未来地図」 No.183 2015/10/13 米中対立、中国の権力闘争に引き裂かれた「アリババ」 ウェブで読む:http://foomii.com/00065/2015101309000029083 EPUBダウンロード:http://foomii.com/00065-29707.epub ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ アリババは、中国屈指のIT企業です。運営するEショッピングサイト「タオバオ」(淘宝)は、現在のところ電子商取引では世界最大規模を誇っています。このアリババの株価がいま低迷し、将来が危ぶまれる事態になっています。 その理由を追求していくと、アメリカと中国の対立、そして中国国内の権力闘争の図式が浮かび上がってきます。ソフトバンクが約30%の株を保有していることでも話題になったアリババですが、いったいなにが起きているのでしょうか? [目次]────────────────────────────────── ■いまや「ニューヨークのお荷物」と呼ばれるアリババ ■江沢民よる習近平追放クーデターが未遂に… … …(記事全文4,545文字)
