━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 山田順のメールマガジン「週刊:未来地図」 No.132 2014/12/24 誰にも“解”がない「やがて仕事がなくなる」という未来(4) 世界に大きく遅れた日本の「プログラミング、ICT」教育 ウェブで読む:http://foomii.com/00065/2014122409000024324 EPUBダウンロード:http://foomii.com/00065-24990.epub ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 将来の進路に悩む若い学生に向かって、「好きなことを仕事にしなさい」という方がいます。また「好きなことを仕事にするよりも、得意なことを仕事にしなさい」と言う方もいます。バカではないかと思います。いまある職業のうち半分がなくなるというのに、どうやってそんな仕事が見つかるといのでしょうか? 学校教師、料理人、金融トレーダー、弁護士、会計士など、やりがいがありそうな目ぼしい仕事は、みななくなろうとしています。すでに、単なるサラリーマンやOLで正社員という働き方は崩壊し、あと10年後には、いま彼らがしているほとんどの仕事がなくなっていると思われます。 そこで、今回は、いまや全世界で行われているプログラミング教育、ICT教育を中心にレポートします。 [目次]──────────────────────────────────… … …(記事全文6,034文字)
