━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 山田順のメールマガジン「週刊:未来地図」 No.131 2014/12/23 誰にも“解”がない「やがて仕事がなくなる」という未来(3) 1%への富の集中より99%のなかでの格差拡大のほうが問題 ウェブで読む:http://foomii.com/00065/2014122309000024323 EPUBダウンロード:http://foomii.com/00065-24989.epub ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ フランスの経済学者、トマ・ピケティ氏による『21世紀の資本論』が、世界中で話題になっています。この本は「富める者がますます富む構造」を豊富なデータで分析し、「資本主義を修正せよ」と主張しています。 そこで今回は、この本を紹介しながら、なぜ1%の富裕層に富が集中し、格差が広がるのか? なぜ、テクノロジーが進歩すると、格差が広がるのか? はたして、格差は是正できるのか? などを考えてみます。 [目次]────────────────────────────────── ■なぜ格差の拡大が拡大したのかを説明する経済書… … …(記事全文6,771文字)
