□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□ 小菅努のコモディティ分析 ~商品アナリストが読み解く「資源時代」~ 2016年07月20日(水)発行 □■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□ ご購読ありがとうございます。プラチナ相場の短観です。7月は強気とも弱気とも言えない中途半端な相場展開が続いていますが、プラチナ相場の現状と今後の相場見通し、南アフリカ情勢などを解説します。 =================================== 南ア情勢にも新たな動きなく膠着化したプラチナ価格、鍵はやはり金価格か =================================== <膠着状態が続くプラチナ相場> NYMEXプラチナ先物相場は、1オンス=1,100ドルの節目水準で揉み合う展開が続いている。6月の950~1,020ドルをコアとしたレンジからは大きく値位置を切り上げているが、7月12日の1,111.90ドルをピークに高値更新の動きは一服し、明確な方向性を打ち出せていない。… … …(記事全文4,195文字)
