□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□ 小菅努のコモディティ分析 ~商品アナリストが読み解く「資源時代」~ 2013年7月20日(土)発行 □■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□ ご購読ありがとうございます。レビュー、アウトルック、主要ニュースの解説です(3,870文字)。バーナンキFRB議長の議会証言を受けて米金融政策見通しに議論が錯綜しましたが、コモディティ市況は原油価格主導で総じて堅調な値動きになっています。CRB商品指数は前週の286.66から290.92まで上昇し、5月上旬の値位置を回復しています。引き続き、ファンダメンタルズを中心にコモディティ市場の現状と今後の展望を考えてみましょう。 =================================== 2013/07/15~2013/07/19のレビュー&アウトルック =================================== 【貴金属(金・銀)】 COMEX金 1,293.30ドル(△15.50ドル) COMEX銀 1,944.80セント(▼33.10セント)… … …(記事全文5,015文字)
