□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□ 小菅努のコモディティ分析 ~商品アナリストが読み解く「資源時代」~ 2013年7月13日(土)発行 □■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□ ご購読ありがとうございます。レビュー、アウトルック、主要ニュースの解説です(4,004文字)。FOMC議事録の評価でやや混乱が見られましたが、商品市場全体としては戻り歩調が維持されています。CRB商品指数は前週の280.72から286.66まで上昇し、概ね6月中旬に金相場が急落する前の価格水準を回復しています。引き続き、ファンダメンタルズを中心にコモディティ市場の現状と今後の展望を考えてみましょう。 =================================== 2013/07/08~2013/07/12のレビュー&アウトルック =================================== 【貴金属(金・銀)】 COMEX金 1,277.80ドル(△64.90ドル) COMEX銀 1,977.90セント(△105.30セント)… … …(記事全文5,273文字)
