□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□ 小菅努のコモディティ分析 ~商品アナリストが読み解く「資源時代」~ 2013年7月10日(水)発行 □■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□ ご購読ありがとうございます。Yahoo!ニュース「コモディティ・アナリストの視点」に寄稿したレポートの転載です。個別記事で購入される必要はありませんので、ご注意下さい。 金リース市場の変化について解説します。金リースレートの急伸、GOFOの急低下が確認されていますが、こうした指標の動いている意味について解説します(2,043文字)。 =================================== 金リースレートがリーマン後の最高値を更新 ~金価格の反転リスク~ =================================== 金(ゴールド)を貸し借りする際の金利となる金リースレートが急伸している。期間が1ヶ月物の金リースレートの場合だと、6月末時点では0.125%だったのが、7月9日時点では0.299%まで上昇しており、2008年12月以来で最高に達している。金リースレートは11年12月をボトムに緩やかな上昇トレンドを形成しているが、7月に入ってからややパニック的な上昇圧力が見られることに注意が必要である。… … …(記事全文3,017文字)
