□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□ 小菅努のコモディティ分析 ~商品アナリストが読み解く「資源時代」~ 2013年4月27日(土)発行 □■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□ ご購読ありがとうございます。レビュー、アウトルック、主要ニュースの解説です(3、210文字)。金相場の不安定な値動きが続いていますが、急落傾向には一応の歯止めが掛かったことで、再び各商品の個別需給がクローズアップされ易くなっています。石油の堅調地合がやや目立ちましたが、コモディティ市場全体に過度の景気減速懸念を織り込んだとの反省が強くなっている模様です。CRB商品指数は、前週末の283.19から285.40まで上昇しています。引き続きファンダメンタルズを中心にコモディティ市場の現状と今後の展望を考えてみましょう。 =================================== 2013/04/22~2013/04/26のレビュー&アウトルック =================================== 【貴金属(金・銀)】 COMEX金 1,453.60ドル(△58.30ドル) COMEX銀 2,375.80セント(△80.30セント)… … …(記事全文4,394文字)
