□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□ 小菅努のコモディティ分析 ~商品アナリストが読み解く「資源時代」~ 2013年4月6日(土)発行 □■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□ ご購読ありがとうございます。Yahoo!ニュース「コモディティ・アナリストの視点」に寄稿したレポートの転載です。個別記事で購入される必要はありませんので、ご注意下さい。 金価格急落の意味については、株式・債券・為替市場などの各方面から議論が行われていますが、コモディティ市場の視点から分析したものは少ないようです。今回は、コモディティ市場としては、金価格の急落からどのようなシグナルを受け取るべきなのかを検証してみます(2,265文字)。 =================================== 金相場急落から考える「商品の時代」の行方 =================================== ドル建て金価格のパニック的な急落地合は、漸く落ち着きを取り戻す兆候を見せている。COMEX金先物相場の場合だと、4月11日終値が1オンス(約31.1035グラム)=1,564.90ドルだったのに対して、4月16日安値は1,321.50ドルに達したが、19日終値は1,395.60ドルまで切り返しており、少なくとも自立反発局面を迎えている。… … …(記事全文3,339文字)
