□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□ 小菅努のコモディティ分析 ~商品アナリストが読み解く「資源時代」~ 2013年4月20日(土)発行 □■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□ ご購読ありがとうございます。レビュー、アウトルック、主要ニュースの解説です(3、758文字)。金価格の動向に振り回された一週間でしたが、漸く落ち着きを取り戻しつつあります。まだ金価格が瞬時に10ドル単位の荒れた展開が見られますが、徐々に個別商品のファンダメンタルズを見直す動きも強くなっています。CRB商品指数は、前週末の287.21から283.19まで低下していますが、ここ2営業日は戻りを試す展開になっています。引き続きファンダメンタルズを中心にコモディティ市場の現状と今後の展望を考えてみましょう。 =================================== 2013/04/15~2013/04/19のレビュー&アウトルック =================================== 【貴金属(金・銀)】 COMEX金 1,395.30ドル(▼105.70ドル) COMEX銀 2,295.30セント(▼336.70セント)… … …(記事全文4,978文字)
