□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□ 小菅努のコモディティ分析 ~商品アナリストが読み解く「資源時代」~ 2013年4月13日(土)発行 □■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□ ご購読ありがとうございます。レビュー、アウトルック、主要ニュースの解説です(3、961文字)。週前半は全般的に小動きに終始するマーケットが目立ちましたが、12日の海外市場で金相場が急落するなど、週を通じてみると工業品市場の軟調地合が目立ちます。一方、農産物市場は前週の急落地合に対する修正圧力が目立ちました。CRB商品指数は前週の288.28から287.21まで下げて再び年初来安値を更新しています。株高が高止まりを続ける中、商品市況全体のパフォーマンスの悪さが目立つ状況です。全般的に需給関連のニュースは多くありませんが、引き続きファンダメンタルズを中心にコモディティ市場の現状と今後の展望を考えてみましょう。 =================================== 2013/04/08~2013/04/12のレビュー&アウトルック =================================== 【貴金属(金・銀)】 COMEX金 1,501.00ドル(▼74.40ドル) COMEX銀 2,632.20セント(▼87.90セント)… … …(記事全文5,275文字)
