□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□ 小菅努のコモディティ分析 ~商品アナリストが読み解く「資源時代」~ 2013年4月6日(土)発行 □■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□ ご購読ありがとうございます。Yahoo!ニュース「コモディティ・アナリストの視点」に寄稿したレポートの転載です。個別記事で購入される必要はありませんので、ご注意下さい。 本日の円建て金価格は5,000円の大台を回復しましたが、金融政策と金価格との関係について簡単にまとめています。メルマガとは違った視点で、円建て金価格について考えてみましょう(1,864文字)。 =================================== 日銀の異次元金融緩和、円建て金価格は5,000円台を回復へ =================================== 4月3~4日の日本銀行・金融政策決定会合で黒田東彦総裁が打ち出した新たな金融緩和策は、未だ金融市場で猛威を振るっている。ドル/円相場は、日銀会合前に1ドル=92.50~93.50円のレンジで取引されていたのが、本日の東京市場終盤には2009年5月以来となる99円台に乗せており2営業日が経った今も尚、金融市場に大きなショックを及ぼし続けている。… … …(記事全文2,816文字)
