□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□ 小菅努のコモディティ分析 ~商品アナリストが読み解く「資源時代」~ 2013年4月6日(土)発行 □■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□ ご購読ありがとうございます。Yahoo!ニュース「コモディティ・アナリストの視点」に寄稿したレポートの転載です。「コモディティ・アナリストの視点」は、私個人の立場として通常のメディアとは違った視点からニュース解説等を行うコンテンツです。Yahoo!の依頼を受けて3月から不定期で寄稿していますが、ご要望を頂きましたので、今回からメルマガでも同時配信させて致します。 今回は、北朝鮮情勢と金価格との関係について解説しています。特に、「有事の金」といった動きは観察されていませんが、この問題の基本的な考え方について検証してみましょう(2,583文字)。 =================================== 朝鮮半島有事と「有事の金」の考え方 =================================== 北朝鮮は、3月30日に韓国との間で「戦時状況」に入ったと宣言したのに続き、4月2日には原子炉の再稼動方針を発表した。… … …(記事全文3,563文字)
