□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□ 小菅努のコモディティ分析 ~商品アナリストが読み解く「資源時代」~ 2013年4月6日(土)発行 □■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□ ご購読ありがとうございます。レビュー、アウトルック、主要ニュースの解説です(3、650文字)。全般的に、工業品・農産物を問わず軟調な展開となったマーケットが目立ち、CRB商品指数は前週の296.39から288.28まで大きく水準を切り下げました。先進国の株価は総じて高値圏での取引になっていますが、新興国経済の回復の鈍さから、商品市況は弱気にも強気にもなり切れない不安定な地合が続いています。全般的に需給関連のニュースは多くありませんが、引き続きファンダメンタルズを中心にコモディティ市場の現状と今後の展望を考えてみましょう。 =================================== 2013/04/01~2013/04/05のレビュー&アウトルック =================================== 【貴金属(金・銀)】 COMEX金 1,575.40ドル(▼19.40ドル) COMEX銀 2,720.10セント(▼109.10セント)… … …(記事全文4,876文字)
