□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□ 小菅努のコモディティ分析 ~商品アナリストが読み解く「資源時代」~ 2013年3月2日(土)発行 □■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□ ご購読ありがとうございます。レビュー、アウトルック、主要ニュースの解説です(3,711文字)。再び米国の財政問題がタイムリミットを迎えていますが、コモディティ市場は比較的ファンダメンタルズに沿った平穏な取引になっています。イタリアの総選挙で欧州リスクが蒸し返されたのに続き、米国リスクが本格化する可能性が警戒されていましたが、現在の所はリスクマーケット全体に対する影響は限定されています。米財政協議の進展状況次第で相場環境が一変する可能性を警戒しつつ、ファンダメンタルズを中心にコモディティ市場の現状と今後の展望を考えてみましょう。 =================================== 2013/02/25~2013/03/01のレビュー&アウトルック =================================== 【貴金属(金・銀)】 COMEX金 1,571.90ドル(▼0.50ドル) COMEX銀 2,845.10セント(▼0.50セント)… … …(記事全文5,002文字)
