□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□ 小菅努のコモディティ分析 ~商品アナリストが読み解く「資源時代」~ 2013年2月23日(土)発行 □■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□ ご購読ありがとうございます。レビュー、アウトルック、主要ニュースの解説です(4,632文字)。米国株が高止まりする一方、欧州経済に対する懸念が蒸し返される兆候が見られるなど、不安定な相場環境になっています。コモディティのファンダメンタルズには大きな変化は生じていませんが、ボラティリティ指数の上昇やドル高など、コモディティ投資環境についてはネガティブな動きが見られました。特に金相場の急落で一時的にはパニック的な動きも見られましたが、コモディティ市場の現状と今後の展望を考えてみましょう。 =================================== 2013/02/18~2013/02/22のレビュー&アウトルック =================================== 【貴金属(金・銀)】 COMEX金 1,572.40ドル(▼36.40ドル) COMEX銀 2,845.60セント(▼138.30セント)… … …(記事全文5,884文字)
