□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□ 小菅努のコモディティ分析 ~商品アナリストが読み解く「資源時代」~ 2013年2月16日(土)発行 □■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□ ご購読ありがとうございます。レビュー、アウトルック、主要ニュースの解説です(4,655文字)。株高傾向が一服する中、今週の商品市場は全般的に不安定な値動きになりました。為替も一時的に大きくドル高(ユーロ安)方向に振れる中、主要コモディティ相場も前週比でマイナスとなる動きが目立ちます。また、G20財務相・中央銀行総裁会議を控えて円安傾向にもブレーキが掛かったことで、円建て商品相場の急伸地合にもブレーキが掛かっています。引き続き需給動向を中心にコモディティ市場の現状と今後の展望を考えてみましょう。 =================================== 2013/02/11~2013/02/15のレビュー&アウトルック =================================== 【貴金属(金・銀)】 COMEX金 1,608.80ドル(▼57.20ドル) COMEX銀 2,983.90セント(▼161.30セント)… … …(記事全文5,933文字)
