□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□ 小菅努のコモディティ分析 ~商品アナリストが読み解く「資源時代」~ 2013年2月9日(土)発行 □■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□ ご購読ありがとうございます。レビュー、アウトルック、主要ニュースの解説です(5,240文字)。欧州リスクが話題となる中、ドル高(ユーロ安)からコモディティ相場高の流れにはブレーキが掛かりました。株式相場も上げ一服となっており、改めてリスクテイクのスタンスを継続できるのかが問われる局面になっています。引き続き円建て商品相場には強力な追い風が吹いていますが、その円相場も政府閣僚の一発言で大きく円高に振れる場面が見られるなど、不安定な値動きになっています。14日の日銀金融政策決定会合、その後のG20財務相・中央銀行総裁会議が為替相場に及ぼす影響も気に掛かる所ですが、引き続き需給動向を中心にコモディティ市場の現状と今後の展望を考えてみましょう。 =================================== 2013/02/04~2013/02/08のレビュー&アウトルック =================================== 【貴金属(金・銀)】 COMEX金 1,666.00ドル(▼3.40ドル) COMEX銀 3,145.20セント(▼49.00セント)… … …(記事全文6,507文字)
