□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□ 小菅努のコモディティ分析 ~商品アナリストが読み解く「資源時代」~ 2013年2月2日(土)発行 □■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□ ご購読ありがとうございます。レビュー、アウトルック、主要ニュースの解説です(5,826文字)。米GDP、FOMC、米雇用統計と大きなイベントが続きましたが、各マーケットの相場環境は前週から大きな変化が生じていません。1月は金とソフトが横ばい、銀・PGM・石油・穀物が堅調というのが、ドル建てのマクロな相場環境でした。引き続き円建て商品相場には強力な追い風が吹いていますが、需給動向を中心にコモディティ市場の現状と今後の展望を考えてみましょう。 =================================== 2013/01/28~2013/02/01のレビュー&アウトルック =================================== 【貴金属(金・銀)】 COMEX金 1,669.40ドル(△13.00ドル) COMEX銀 3,194.20セント(△76.20セント)… … …(記事全文7,175文字)
